「お話魔女おばさんのお話宅急便」
絵本・童話作家      かがい みえこ Pro
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第130回 お話し魔女お話会

いつものかんぎおん幼稚園でのお話会です。
本もいろいろだけれど聞いている子供たちもいろいろ面白いですね。
どうぞ魔女のHPへ飛んでみて下さい。


第129回 お話魔女お話会
信州国際音楽村森の子文庫童夢の夏企画「おはなし えんにち」
が開催されたようです。いろんな面白いお話しがあったようですよ。
どうぞ魔女のHPをご覧ください。




第128回 お話会です。
暑中お見舞い申し上げます。幼稚園はお休みが無いようです。
どうぞ魔女のHPをご覧ください。


第127回 お話魔女お話会
夏休みになった子供たちは開放的で騒がしいので「金縛りの魔法」で動けなくして絵本を読みました。どうぞHPへ飛んで下さい。



第126回 お話魔女お話会
今回は何時ものかんぎおん幼稚園でした。
天井から吊るしているウチワなんて子供たちにはどう映るのでしょうか?
何処から何処までが現実で、これから先がお話しだなんてそんな境目は子供たちには要らないのかも知れませんね。


第125回 お話魔女お話会
今回は初めて障害者施設でのお話会でした。
感性豊かな人達とのお話会。魔女は何かを感じとったのではないでしょうか?




第124回お話魔女はいつものかんぎおん幼稚園です。
お話しを聞いた子供たちは、其々にその物語のつづきが始まります。
ずっと続いているお話会、成長する子供たち、このお話魔女と子供たちの間には見えない物語があるのかも知れませんね…。


第123回魔女のお話会がありました。
物忘れと認知症は違うそうです。例えば「あ!? カメラを忘れた」は、単なる物忘れなんですが、カメラが何故いるのかを忘れたら認知症なんです。
これから暑くなってきますが頑張って下さいませ〜



第122回の魔女のお話会が何時ものかんぎおんでありました。
どうぞHPに飛んで下さい。


121回
ゴールデンウィークの最終日に「キッズタイム」春フェスがあったようです。
お天気もよくて子供たちは大喜びだったと思います。
どうぞ魔女のHPへ飛んで下さい。



第120回のお話会があったようです。
今回は小さな子供さんに「おねえちゃん」と呼ばれて嬉しくなって特別に
何冊も読んであげたとか…待ちくたびれてガブリンは眠ってしまったようです。
素敵なゴールデンウィークになりますように!



第119回目のお話会です。
今回は新しくopenした書店さんのようです。
突然、現れる魔女と、突然、始まるお話しと子供たちはハラハラドキドキですよね…。
どうぞHPに飛んで下さい。
 


第118回のお話会でした。
いろいろと忙しくて大変でしたが、やっぱり絵本の読み聞かせ
をしている時が一番良いようです。新学期も始まりましたので
魔女電車を発車させます。乗り遅れないように…




第117回
いつものかんぎおんでお話会でした。
子供たちの眼差しが真剣ですね。これから卒園や入園が待っています。
別れと出会い…これからどんな物語がはじまるのか?


 

第46回「講談社出版文化賞・絵本賞」候補作品推薦

今年もお馴染みの講談社出版様の文化賞・絵本賞の時期がやってきました。
毎年、講談社様からご案内を頂いており今年は、かがい みえこ著「パタタンと子ヒツジのウルン」を推薦致します。条件は商業出版です。
発表は5月です。 




第116回のお話会です。
何やら痛い! 痛い! と叫んでいる魔女です。
魔女の魔力も歯には効かず、肝心の帽子も忘れてしまって大変な1日でした。




第115回お話し魔女のお話会が小学校1年2組でありました。
今回はお待ちかねのパタタンと子ヒツジのウルンです。
どうぞ魔法のほうきに乗ってHPに飛んで下さいね。
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お話魔女おばさん通信が届きました。

魔女の森はお話しの森 おはなしキャンディー

魔女の森にはトンプーという名前の可愛い子ブタが住んでいます。
わんぱく子ぶたのトンプーは本を読んだり、お話しを聞くことよりも、どろんこにまみれてあそんだり、おいしいおやつをたらふく食べていることの方が大すきです。からだも口も、いつもちょこまか動いています。
森の大きな木の下で魔女がみんなに絵本をよんでいるときも、トンプーは、グーグーといびきをかいて眠っています。 
「トンプーにもわかってもらいたいな」と、考えた魔女は、キャンディーの魔法を使うことにしたんです。
 まずは、なべに水と砂糖を入れて、ぐつぐつとあたためて、薬草からとりだした赤や黄色の粉を入れました。

それから、魔法の本だなから古い本を一冊取りだすと、呪文をかけました。
「フリフルホール トルメンタ」
すると、本の中から文字がスルスルと空中に飛び出し最後は、なべの中に吸い込まれていきました。あとはよーく混ぜるだけ。ねっとりしてから、魔女はそれをキャンディーにまるめました。
「ふん、これでよし!」
かわいいお皿に七色のキャンディーがならびました。魔女がさっそくトンプーに見せると、くいしんぼうのトンプーは
「わー うまそう!」と、キャンディーを一つつまむと口の中に入れました。
それはとっても美味しくて、ちょっぴりふしぎな味だったのです。頭の中でいろんな景色が動き出して、むねがワクワク、ドキドキしました。
「どうだい? おはなしキャンディーの味は? おいしいかい?」
と、魔女がきくと、トンプーは、夢見る顔で答えました。
「うん、とってもおもしろい…」



第114回お話会が平安堂書店さんでありました。
今回もオーケストラを引き連れてのお話会です。
ただ本を並べているだけでは今は売れません。
だから書店さんも魔女も一工夫が求められているんです。
子供たちの心に残るお話魔女はどんな魔女なんでしょうか?




今年のお話会が始まるようです。それにしてもイラストは魔法で若くなったのか? 
強制的に若く書かせたのかは知りませんが今年もやる気充分のようです。
詳しくはHPをご覧ください。




第113回のお話会がありました。
いよいよ読み聞かせに「パタタンと子ヒツジのウルン」が登場してきたようです。
来る年はヒツジ年です。活躍しそうですね!



第112回お話会が何時ものかんぎおんでありました。
もう魔法に掛った子供たちも随分増えたようです。
写真は子供たちが作ってくれた手作りのカレンダーだそうです。



第111回のお話会でした。
雪の中、大変だったですね…
でも子供たちの目線でその雰囲気が分かります。
来年は魔女の仲間を増やして絵本お芝居なんてgoodかも知れませんね。
どうぞ詳しくは魔女のHPへ飛んで下さい。
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パタタンが街のあちこちに出没しているようです。
でもよく考えてみるとパタタンが何かを食べている所は見たことがありません。
次の作品ではそんなパタタンの秘密を解き明かすそうです。
どうぞお話魔女のHPへ飛んで下さい。



パタタンが動き始めたようです。
どうぞHPをご覧ください。



第110回のお話会は3年2組で、初登場のパタタンと子ヒツジのウルン
でした。今月中にはご注文分の本をお届け致しますのでお楽しみに…



第109回のお話会が何時ものかんぎおん幼稚園でありました。
子供たちも楽しみにしているようです。
現在、パタタン2の製本が始まっています。あと少しだけ時間が掛りますが遅くても月末には皆様のお手元に届いています。素敵な本が出来上がります。
この本が出来上がったら、きっと沢山の子供たちの目がキラキラと輝きますよ…



第108回のお話会が音楽村でありました。
生憎の雨模様だったのですが盛り上がっているようです。


第107回のお話会が3年1組でありました。
丁度ハロウィンの季節なのであの姿がピッタリでした。
どうぞHPをご覧ください。



第106回のお話会です。
パタタン2の制作もいよいよ始まりました。新刊を楽しみに待っている
子供たちに読んで聞かせなければなりません。
これから寒くなりますが風邪をひかないように頑張ってね(魔女は不死身だ)




104回目のお話会です。
本当ならば新刊のパタタン2を読む予定だったのですが、少しだけ遅れています。
でも次にこの学校に行く時にはOKですよ。



第103回お話会
お話魔女は、いつの間にか、魔法を掛けて又、手下を増やしているようだ。
どうぞ皆さん気をつけてご覧くださいませ。





第102回目のお話会がありました。
これから気候もよくなって、本の読み書きには絶好の季節になっていきます。
かがいみえこ著 パタタン2も製本にいっていますのでもうしばらくするとお届け出来ます。
どうぞお楽しみに…


9月7日
お話魔女おばさん通信が届きました。

とべ! パタタンの続編「パタタンと子ヒツジのウルン」もいよいよ出版まで秒読みになったようです。
どうぞ全国の皆様の応援、宜しくお願い致します。



第101回お話会
今回は訳あって魔女パパも一緒だったとか…
でも100回目が終わったばかりなのに又、始まったようです。
あと99回で200回です。頑張って下さいまし。





お話会100回目おめでとうございます。
どうぞHPに遊びに来て下さい。





〜信州国際音楽村森の子文庫童夢〜第99回お話魔女 のお話会の様子です。
いよいよ100回の達成まで大手です。
どうぞお話魔女のHPをご覧ください。




今回は、お馴染みのかんぎおん幼稚園です。
その都度写真を保管しているのですが、もう随分、手作りの小道具が増えたようです。
読み聞かせを聞いている子供たちには、この絵はどう映り、どんな想像をするのか? 考えたら楽しいですよね。
第98回のお話会でした。HPをご覧ください。



第97回目のお話会がありました。
今回は地元の出版社オフィスエムから出版された「ぼくはねこじゃらし」亀井きよみ 作を読んだそうです。お洒落な表紙の「じ」の文字がちゃんと猫じゃらしになっています。どうぞ魔女のHPで続きを読んで下さい。




第96回のお話会が何時ものかんぎおん幼稚園でありました。
どうぞHPをご覧ください。HP
いよいよ100回目の記念お話会がカウントされ出したようです。




第95回の読み聞かせ会の模様です。
子供たちの目線が全てですね。
どうぞHPをご覧ください。




始めて施設に出向き読み聞かせ会があったようです。
これで第94回目のお話会です。
聞いている方の背中は、何時もの子供たちと同じですね。
何がおこるんだろう? どうなるんだろう? そんなハラハラドキドキが醍醐味です。
記念すべき100回目、いやいやまだまだ100回目・・・
続パタタン、ぼちぼち出番が近づいてきたようです。




第93回目のお話会が何時もの小学校の1年2組で行われました。
読んだのは「とべ! パタタン」です。
クライマックスの「とべ 飛ぶんだパタタン」という場面を作り上げる時の様子が昨日の事のように蘇ります。もうすぐ、その続編が出版されます。とっても面白いですからどうぞご注文下さい。
元気な魔女が頑張っているHPをご覧ください。
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第92回 お話宅急便がかんぎおん幼稚園でありました。
もう、定番ですが楽しみにしている子供たちが要ると言う事は嬉しい事ですね。
小さな心の中で「どうなるのかな?」「大丈夫かな?」そんなハラハラドキドキするような時間は、何時までも心に残るひと時なのかもしれませんね。
もうすぐ100回目を迎えます。継続は力なり。




5月13日

第91回目のお話会です。

とべ! パタタンがよまれたそうですが、現在、その続編の編集の真最中です。
絵がとっても綺麗なんです。どうぞ皆さんお楽しみに…


4月30日



第90回 お話会・・・どうぞHPに飛んで下さいませ。


第89回 お話魔女の宅急便がかんぎおん幼稚園でありました。



100回までいよいよカウントダウンです。
遅れていたパタタンも順調に出来上がっています。もうすぐ登場致します。
お待ちかねのお客様、どうぞ今暫くお待ち下さい。




第88回のお話会が小学校であったそうです。
二つの物語の中で、一つはあの東北大震災3.11を題材にした絵本です。
とても悲しい災害でしたね…
どうぞお話魔女のHPをご覧ください。



3月8日(土)

第87回のお話会があったようです。
今回は同じ魔法使い仲間の、いや絵本・童話の読み聞かせをして下さる助っ人も登場したそうです。
どうぞHPをご覧ください。


2月10日



雪の中、第86回のお話会が今度は小学校であったそうです。
こんな寒いのに、次のネタを考えているのでしょうか? 
それにしてもお話魔女は元気はつらつです。
さて、いよいよお話会も100回を迎えそうですね。
風邪をひかないように美味しいものを沢山食べて体力を付けて下さいね。


2月7日



第85回目のお話魔女おばさん、何時ものかんぎおん幼稚園に登場しました。
今回も工夫をして手作りの何かを使ったお話の種を沢山まいてきたようです。
春になったら子供たちはみんなホウキに乗って空を飛びますよ。
どうぞHPに遊びに来て下さいネ!


2月6日

お話魔女おばさん通信が届きました。
いろんな所でお話をする宅急便、子供たちから手紙が届いたら素敵ですね。
パタタン2ももうすぐ出版です。時間が掛りましたが、その間にもうパタタン3の制作も始まっているとか? どうぞお楽しみに…


話魔女おばさんのお話宅急便」1/24  84回


だるまに変身したお話し魔女おばさんです。転んでも直ぐ起き上がりますよ。
なんでも今回いつもの幼稚園に出かけたら、常連の親子が自分の持っている絵本を持ってきて読んでほしいと言ったそうです。ジュースが呑みたかったら自動販売機がありますが、お話を聞きたいからと絵本を魔女おばさんに手渡す子供さん。これって凄い事ではないでしょうか?


「お話魔女おばさんのお話宅急便」1/21


今年から魔女がクロネコに対抗して宅急便を始めたそうです。
なんでも予約をしたら世界中何処へでも素敵な物語を運んでくれるそうです。
今回は第83回のお話宅急便で何時もの小学校へ出かけました。
今回のお話はピッカリコようちえんとドングリ林の12カ月」の中から1月の話「たん じょうびかいのひみつ」を読んだそうです。


このお話会は、もう83回を迎えています。いや、まだ83回なのかも知れません。
このエネルギーはきっと子供たちの笑顔です。
もうすぐパタタンの新作、登場致します。



新年明けましておめでとうございます

お話魔女になって6年目の今年は、お陰様で通算100回目のお話会を迎えることになりそうです。

子供から大人まで、たくさんの人たちとの出会いをエネルギーにして、今年も「お話魔女のお話宅急便」を続けてまいります。もちろん、童話も書き続けていきます。
今年は「とべ!パタタン」の続編「パタタンと子ヒツジのウルン」(絵本)が刊行されます。
どうぞ宜しくお願い致します。



2014年元旦 
                 かがいみえこ



今年最後のお話会が何時ものかんぎおん幼稚園でありました。
今年もあと10日余りで終わります。慌ただしくなって参りますが素敵なクリスマスが、お正月が皆様に訪れますように。そして来る年も、多くの子供たちに心に残る物語を届けることが出来ますように・・・




おしゃべり魔女の新しいキャラクターが登場したようです。
人気が出たなら増産して販売も考えています。ご予約はgoodbookへ…
どうぞHPにも遊びに来て下さいね。





手作りのシマウマ君は中々の出来栄えです。
これから寒くなってきますね。
皆さん風邪をひかないように気をつけて下さいねと魔女が言っています。
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今度は小学校でお話会でした。
花がとっても綺麗ですね。お話会も100回目が近づいてきたようです。
どうぞHPに遊びに来て下さいね。




第78回 お話会

これがお話魔女の妖精たちです。美味しそうですね。
お話魔女おばさん  カンパーニュで絵本と音楽とパンを♪ のお話会がありました。
パタタンの続編、これから最終の調整が始まり、いよいよそれから出版になります。
もう少しお待ち下さい。その後は、既にパタタン3の制作も始まっているとか・・・
この作品は、これからの活動を大きく左右する作品になりそうですよ。
どうぞHPに遊びに来て下さいね。




第77回のお話会が小学校でありました。
何でも風邪気味だったので早目のパブロンではなくて、呪文を「ブンブン♪チカチカ」と唱えたら治ったとか…どうぞHPにも遊びに来て下さい。
パタタン2 素敵な一冊がもうすぐ出来上がります。全国の皆様の応援をお願い致します。



今度は地元の小学校の4年1組でのお話会でした。
どうぞHPに遊びに来て下さい。 


 第78回 お話魔女おばさん  カンパーニュで絵本と音楽とパンを♪
1.日時  11月4日(月) PM2:00〜3:30
2.場所  上田市吉田 カフェベーカリー カンパーニュ 
3.内容  絵本の読み語りと チェロとバイオリンの演奏
4.参加費  大人500円、こども300円 (パンと飲み物代金) 5歳以上参加可 
       大人だけでもOK
5.申し込み先 カンパーニュ 0268-21-0217  前日までにご予約をお願いします

11月の上田市はもうすっかり秋色ですよ。
どうぞお立ち寄り頂いて、素敵な時間を楽しんで下さいね…




第75回のお話会は、かんぎおん幼稚園でした。
あの金髪を見て子供たちは余りにも綺麗だからか? お祭りの獅子舞と間違えたのか? 
口をポカンと開けていたとか…どうぞHPに遊びに来て下さいね。




第74回 音楽村ハロウィンがありました。
見て下さい。お話魔女は魔法でドンドン若返っています。
今度出版される「パタタン2」では、この若返りの呪文を教えて貰えるかも…
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今度は3年1組でお話会です。
でも今日は魔法の杖をいや老眼鏡を忘れて見えなかったとか…
どうぞHPをご覧ください。

  
恒例のかんぎおん幼稚園でのお話会です。
何時も眠ってばかりいたガブリンは寝ぼけていたのか、みんなに「こんばんわ」だって。
ガブリンにも魔女の衣装を作ってあげたら似合うかもしれないな。
魔女のHP読んで下さいね。



今度は初めての保育園からお呼びが掛って出かけました。
やっぱり、お話魔女は相変らず忘れ物が多く、今度は保育園の一と二を間違っていたそうです。
でも、お話を聞いた子供たちが家に戻り、今日は保育園に魔女が来たよなんて騒いだらお母さんは心配するかも知れませんね。
このお話会、話題を呼んで、いろんな所から依頼が来ています。継続は力なり…
帰り際には、子供たちが手を振ってくれたとか、これが魔女のエネルギーなんです。
これから長野県は素敵な季節を迎えます。ジャンジャンお話会をして、子供たちに夢と希望を与えられますように…



今度は5年2組でのお話会を朝からしましたよ。
写真は何となく懐かしさがあるような学校ですね。
でも手前の影が何となく秋の気配を感じさせてくれるようです。
桜前線は南から、紅葉前線は北から・・・
これから夏の疲れが出て来るかも知れません。負けずに頑張って下さいね。



長野県の小学校は8月の20日頃から始まるんだって、その代わり冬休みが長いもかな?
今度は1年2組みで、お話会。今回は「とべ! パタタン」だったけれど、持っている子供もいてジワジワと有名になってきているようですね。
 ガブリンも寝てばかりじゃなくて、少しは勉強したらどうなんだい?



イギリスに魔法の修行に行ったかと思ったら、今度は読み聞かせ会です。
パワフルですね。
読み聞かせ会も定期的にあるから子供たちも楽しみにしているようですね。
最近、あのガブリンはどうしているのでしょうか?



 

7月度のかんぎおん幼稚園でのお話会です。
今日はお話魔女から皆様へ暑中お見舞いを申し上げたいと言っております…

そう言えば、何時もの格好は熱中症対策グッズのようですね。それでもって暑くなったらあのほうきに乗って空を飛ぶ、効率的な暑さ対策かも知れませんね。
まだまだ残暑が厳しいようですから次は涼しい風を呼び込む呪文を次回、お教え致します。




今度は小学校に出没したようです。
ホウキを振り回したら危険ですが、絵本を持たせていたら安全ですから大丈夫ですよ。







久しぶりにかんぎおん幼稚園でお話会をしました。
暑いけれど頑張らなきゃね…
HPに遊びに来て下さいね!




早速、お話魔女はかんぎおん幼稚園に出没したとか…
もしかしたら子供の弟子を作っているのかも知れません。
真相はHPをご覧ください。


       
お話魔女の新聞が届きました。
今回は、イラスト付きです。このホウキを持たせると性格がかわるけれど、何時もは優しいんですよ。これから暑くなるけれどお話会の予定もドンドン入ってきているようです。
あの舌を噛みそうなガブリンも一緒だそうです。パタタン2のイラストも進んでいるようだしぼちぼち制作が始まるかもしれませんね。






お馴染みのかんぎおん幼稚園、今日は、入園前の親子見学会での読み聞かせ。始めて魔女を見た、子供たちにとって、どう映るのでしょうか? もしかしたら、この幼稚園には魔女がいて楽しい所だと思った子供もいるかも知れませんね。
どうぞHPへ飛んで下さい。魔法のほうきは要りませんよ。
HP
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アースディ東京で読み語ってきました(第62回お話し魔女)
お話魔女が、とうとう東京進出をしましたよ。面白いですから、どうぞご覧ください。



写真は戦争中に松脂を取ってそれを燃料にしていたという松の木です。
長野県の童話作家かがいみえこさんが書いた戦争を語る赤松の木の話が、今度は、地元の郷土出版社から商業出版されるそうです。まだ、出版は先になりますが、おめでとうございます。又、お話魔女の歴史の1ページが出来ましたね。
でも、ずっと読み聞かせをして回っているのに何時書いたんだろう?
goodbookからもパタタンのお話が、現在、イラスト待ちになっているし、忙しくなりそうですね。




アースディ東京2013(4月20日、21日 代々木公園)
お話魔女は、今度は東京に行くそうです。どうぞ、お近くの方は見にいって声を掛けて下さい。
もしかしたら、あの「ガリレオ・ガブリン」も一緒かもしれません。




すいせんが綺麗ですね。
信州国際音楽村 すいせん祭り キッズお話タイムが開催されたそうですよ。詳しくはHPかがい みえこのHPにも遊びに来て下さいね! 



このふてぶてしい態度はなんだろう?
新人なのにさ、グースカいびきをかいて寝ているんだぜ。ワイドだろう!
何でもこれからお話魔女とコンビを組むそうだよ。話によるとアメリカからやってきたそうだよ。名前は「ガリレオ・ガブリン」あ〜 舌を噛みそうだよ。




信州国際音楽村 すいせん祭り キッズお話タイムのお知らせ
今年も恒例のすいせん祭りがあります。どうぞお近くの方はお立ちより下さい。



お話魔女のお話会も60回目を迎えたそうです。
継続は力なり…まさにその通りです。最近はいろんな所から読み聞かせ会の依頼が来ているそうです。最初は誰も知らなかったお話魔女も今では子供たちが待っている人気ものです。
お話会が100回になったら、お話をして魔法を掛けて回る魔女おばさんを題材に面白い本を作りたいですね。




雪の中のお話魔女…今回は卒業をする6年生に読み聞かせをしたそうです。
春になったらみんな中学生になってしまいますが、この読み聞かせでお話魔女から聞いたお話だけは、ずっと心の中にある筈です。
それぞれの宝物、子供たちがスクスクと育ちますように…




忙しいお話魔女、今度はお年寄りの方にお話会をしたそうです。人は年を取ったら子供に戻るそうです。何となく頷けそうな話ですよね。
おじいさんが言った「又、こいや」なんて素敵な響きですよね。
どうぞHPをご覧くださいね。



魔女おばさんは今回、小学校でお話会をしたそうです。
詳しい話は、HPをご覧ください。



今年、最初のお話会がお馴染みの「かんぎおん保育園」で行われました。
記事は魔女おばさんのHPをご覧ください。


これからのお話会の予定です。
1月24日  上田市保育園「かんぎおん」
2月4日   上田市城下小学校5年
2月18日  上田市城下小学校6年

ぼちぼち動き始めますが、今、お話魔女はクリニクラウン(臨床道化師)に夢中なんです。
病気の子供たちを救ってあげたいと、この臨床道化師たちは頑張っているそうです。このお話魔女おばさんは、このままにしておくと来年は多分、道化師になっているかも知れません。
「作品が大ヒットすれば沢山、寄付が出来るのに…」と、昨年相談を受けました。そこでgoodbookもこの話に全面的に協力する事になりました。道化師だけではなく、様々な恵まれない子供たちに本を寄付していく事も可能です。これから具体的にどうするのか? 詳しく決りましたらHPでお話致しますので宜しくお願い致します。
ここで魔女おばさんの本のご注文も出来ますので宜しくお願い致します。


ご注文

立ち読み ガーリック博士の おみやげ話(童話)

著 かがい みえこ 絵 こいで みほ(2010.10.16)isbn-978-903847-27-6 \1,365

 \1,575円


ご注文

立ち読み ピアノの森で&花園屋敷の魔法使い(童話集))

著 かがい みえこ・著 まつい みさき・絵 山崎 香代子(2009.04.26)
 isbn978-4-903847-21-4 \1,575円



ご注文


立ち読みとべ! パタタン(絵本)

著 かがい みえこ・絵 こむら まゆみ(2007.08.17) isbn978-4-903847-04-7 \1,365円


ご注文

立ち読み繭子とふしぎな奥座敷(小説)

著 かがい みえこ・画 伊藤晴美(2007.05.10)isbn978-4-903847-01-6 \1,260円



これからの新刊


ご予約

立ち読み空の子パタタンと子ヒツジのウルン(絵本)

著  かがい みえこ isbn978-4-903847-41-2 \1,365円









新年おめでとうございます!

昨年は「お話魔女おばさん」のお話会を様々な場所でたくさんさせていただきました。
貴重な経験とたくさんの出会い。
お話魔女の修業は厳しいけど楽しいことがいっぱいです。
そこで、今年305歳になるお話魔女は「お話魔女おばさん プロジェクト」を立ち上げることにしました。
詳しくはまたお知らせしますが、そんなに特別なことではありません。今までより若干パワーアップするかも・・
そんなところです。


また「空の子パタタンと子ヒツジのウルン」の絵本を予約してくださった皆さん、出版が遅れていますが
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。今年こそお手元にお届できると思います。お待ちくださいね!


本年もどうぞ宜しくお願いします!

                     2013年 元旦
                    
                       かがい みえこ



魔女おばさん通信が届きました。
「この一年を ありがとう」と書いてありました。今年はお話会も沢山あって大忙しでしたが、素敵な一年ではなかったでしょうか?
子供たちの目が輝く時、素敵な物語が始まります。
さて、来年も1月24日に上田市の保育園「かんぎおん園」でのお話会がAM10:00〜11:00まであるようです。
どうぞ頑張って下さいね。






第55回 お話魔女おばさん 「小宮山量平さんの仕事を伝えたくて〜シリーズ1〜」の写真です。
HPをご覧ください。
HPかがい みえこ 

第55回 お話魔女おばさん 「小宮山量平さんの仕事を伝えたくて〜シリーズ1〜」
 日時 12月8日 (土)  PM2:00〜3:30
 場所  エディターズ・ミュージアム (上田駅前若菜館ビル 3F)


師走になったけれど魔女おばさんのお話会は続いています。
この一年、凄いパワーでした。次第に人気が後押しするようになってきたようです。



魔女おばさんは、凄い銀杏の木の下で満月の夜にお話会をしたそうです。
ここまで大きくなった木は、きっと神様ですよね。
HPをご覧ください。






第55回の魔女おばさんのお話会です。
 
☆ 第55回 お話魔女おばさん 「小宮山量平さんの仕事を伝えたくて〜シリーズ1〜」
 ・日時 12月8日 (土)  PM2:00〜3:30
 ・場所  エディターズ・ミュージアム (上田駅前若菜館ビル 3F)




11月28日の満月の夜、何やら大きな銀杏の木の下で読み聞かせ会をするそうですよ。
寒くなってきたからパタタンは、風邪をひかなければ良いのですが…


11月5日は、近くの小学校で読み聞かせ会をしたそうですよ。
これで53回目の読み聞かせ会、凄いバワーだよね…




10/28のお話会の飯綱高原 カフェ中寿美です。
素敵な所ですね。
どうぞHPをご覧ください。


お話会のご案内


・日時 10月28日 (日) PM2:00〜3:00 
 ・場所  飯綱高原 カフェ中寿美 (長野市) п@026-239-1250
             http://cafenakazumi.web.fc2.com/
 ・内容  絵本読み語り
          「とべ! パタタン」、「まんげつのやくそく」、「わたし」
          「あたしも すっごい魔女になるんだ!」
          「ルリュールおじさん」
       チェロの演奏  大きな古時計、冬の夜、虹のかなたに 他


お知らせ  信州国際音楽村秋フェス キッズお話タイム



お話会ももう50回を超えたようです。10月14日(日)は信州国際音楽村でお話会があります。気持ち良いですから是非、お越しくださいね!





10/08
3連休の最後の日、書店でのお話会です。
何でも今回は、助っ人も登場しているようです。
どうぞご覧くださいませ!


お話魔女おばさんから新聞が届きました。
パタタンが配達したのかなと思ったら近くの郵便局員でした。田舎の郵便局は親切に郵便を持って行ってくれるのです。時々、御用聞きのように「レターパック」はまだありますか? なんてセールスに来たりしてノルマ達成が大変なようです。
さて、お話会の予定です。
第49回 9月19日(水)上田市保育園かんぎおん 10:00〜11:00
第50回 10月8日(月)体育の日 平安堂上田しおだ野店 PM2:00〜2:30
第51回 10月14日(日)信州国際音楽村秋フェスタ きっずお話タイム
第52回 10月28日(日)長野市飯網高原「カフェ 中寿美」PM2:00〜3:00
どうぞお近くの方は是非、応援して下さいね。
でもお話会も回を重ねて50回ですよ。これからも頑張って下さいね。


涼しくなってきたからパタタンも本格的に動き出すようです。
この秋にはパタタンの続編も登場致します。どうぞ、応援して下さいネ!





今回は4年1組の教室で「魔女おばさん」のお話会があったようです。少し涼しくなってきたようですから又、気合が入ってきたようですね。
ところで、水戸黄門は何十年もスタッフが変わりながらテレビの人気番組でしたが、もしかしたらこの魔女おばさんも、2代目、3代目と引き継がれていくかもしれませんね。




パタタンは働き過ぎて身体の節々が痛いそうです。でもお話会も頑張っていますよ。まだまだ暑い日が続きそうですがお気をつけ下さい。




お話会の後に、子供たちに「魔女の弟子入り」を勧めている写真です。
ジワジワと勢力を伸ばしているようですよ!



7月22日の日曜日は、青木村図書館の夕涼み会でのお話会だそうです。
「とべ! パタタン」や他のいろんな絵本を朗読するそうですから、お近くの方は是非、ご覧ください。



パタタンが近くの小学校でお話会をしました。
違う! 魔女おばさんが、近くの小学校でパタタンのお話をしました。
HPを見てね…


写真の後ろ姿はパタタンかと思ったらカエルさんでした。
雨が降ると屋外で予定されていたお話会は延期されるんだ。
でも次のお話会もあるし忙しいんだよ。頑張らなきゃネ! ゲロゲロいやチカチカチカ…


予告
第45回 7月1日 上田市信州国際音楽村キッズタイム夏フェス pm1:00〜3:00
魔女おばさんの他、たくさんの出演者が登場致します。ご家族でどうぞ…

第46回 7月2日 上田市城下小学校1年生の教室に登場します。

パタタンはきまぐれなのか? アメリカに突然、行ったと思ったら、もう読み聞かせをやっていたよ。
どうぞ読んでみて下さいね。




信州国際音楽村春のキッズフェスティバル



パタタンはゴールデンウィークも頑張っているようです。
現在、編集中のパタタンUは、どんな活躍をするのか? 楽しみですね!




第42回目のお話し会は、西丘保育園4月の誕生日会のゲスト出演です。




信州国際音楽村のすいせん祭りです。
初日のきょうは、「森の子文庫童夢お話会」の様子です。




信州国際音楽村のすいせん祭り での森の子文庫童夢お話会のお知らせです。

 * 日時  3月31日(土)  PM1:00〜3:00

 * 場所  上田市生田 信州国際音楽村 研修棟 

 * 内容  絵本の読み語り(雨宮さん、二見さん、お話魔女)、パネルシアター(まんまる座)

   琴とピアノ入り音楽コント(マスカレード)


 * 主催 (財)信州国際音楽村   後援 上田市教育委員会

 *参加無料  同時開催  キッズ・アート・ワークショップ 
                   透明なキャンパスでうつしてつながる 人とまち

 *音楽村HP  http://www.ongakumura.jp/






長野県地方のあちらこちらに、魔女が出没しているようです。
ジワジワと有名になってきているようですね…





カンパーニュでのお話会当日です。
朝からみぞれが降っていて、暖かかったきのうとはまるで違いました。
でも、積雪がなくて良かった(お店が坂の上にあります)と、思い直しました。
開演5分前、お客さんの出足が悪いと思っていましたが、それにしても2人だけです。
遅れて来る方もいるのかな?と思いつつ、絵本を読んでいましたが、それ以上はみえませんでした。
ええっ? という感じです。

つづきはHPでどうぞ…



 
第38回お話魔女おばさん お知らせ
 ・2月25日(土) PM2:00〜3:00
 ・場所  カンパーニュ (上田市吉田)
 ・内容  絵本「まんげつのやくそく」
      朗読「セロ弾きのゴーシュ」他 
      演奏 チェロ 「トロイメライ」「バッハチェロ無伴奏組曲」他

 ・参加費(茶菓子代) 大人500円、こども200円 *小学生以上参加可
 *お話好きな皆さん、お誘いあわせておでかけください。

HPかがい みえこのHPにも遊びに来て下さいね! 


同時に二作品を創作して、料理の勉強をして、あちらこちらを飛び回る。どう計算しても1日24時間では足らないんだ。もしかしたら魔法で時間を作っているのかも知れないなぁ…。

 
お話魔女おばさん通信が届きました。


魔女は寒くても大丈夫だうです。
オフィスエム社刊行「ぼくをよろしく! 〜月瀬の大杉〜」(仮題)と
goodbook出版 刊行「空の子パタタンと子ヒツジのウルン」の二作品を現在、執筆中なんです。
寒いなんて言ってられません。夢中になってご飯を食べるのも忘れているとか…(そんな訳ないか!!)

2月25日(土)PM2:00〜3:00
カフェ ベーカリー カンパーニュ(上田市福田)
チェロ演奏(室賀文子さん)とのコラボで読み語りは見ものですよ!

今年の魔女は、何にでもトライするそうです。この調子でいくと春には空を飛ぶかもしれません。パタタンにも連絡しなきゃね…




今年もお話会が始まったようです。寒いから風邪ひかないようにね…




さて、「空の子パタタンと 子ヒツジのウルン」が、ぼちぼち動き始めます。
どうぞ楽しみにお待ち下さい。


新年おめでとうございます。

昨年は、皆様のご支援により「空の子パタタンと子ヒツジのウルン」が出版決定となりましたこと、深く感謝しております。 昨今の社会情勢は厳しいものがありますが、『今』を確かな目で見つめ、『明日』へ希望が持てるような作品作りを目指していきたいと、新春にあたり気持ちを新たにしています。
 パタタンのお話の世界を広めて行くことを目標にした一年にしたいと思っています。
パタタンの空。それは誰にでもつながる、たった一つの空なのです。
晴れた空のように明るい気持ちで、皆で心をつなぎ良い年にしましょう!
 
皆さん、今年もどうぞ宜しくお願いします!

                  2012年 元旦  かがいみえこ

 HPかがい みえこのHPにも遊びに来て下さいね!                        


出会いを大切に…



初冬恒例のエディターズ・ミュージアムでのお話し会をしました。今年で4回目です。

今年は、市内でお一人で読み語り活動をされている、雨宮さんと遠山さんにも協力をお願いして、「魔女まつり」のお話会となりました。

 雨宮さんは、市内の小学校や保育園を中心に幅広く楽しい、手作りの絵本等も披露しながら長年活動をされてきたベテランさんです。きょうも、定番の「大きなかぶ」のお話を手作りに改造されて、特徴をいかした楽しい絵本を読んでくれました。最後には、暗い部屋で幻想的に発色する「ブラックパネルシアター」を演じてくれました。私もこのブラックパネルシアターにはまり込んだ時期がありました。

PTAのサークルをしていたころのことです。お話が夢の世界になります!!

 雨宮さんのレパートリーの広さは、とても参考になります。

遠山さんは、朗読を学ばれ、10年ほど市内の施設や学校で活動されてきた、ベテランさんです。

実は遠山さんとは子ども時代に面識があったのです。だから一緒にできて感激。遠山さんは「はせがわくんきらいや」を自ら紙芝居に作り直して読んでくれました。こどもたちは10人。大人9人の参加でした。

ところで、アクシデントが…シンセサイザーを演奏してくれる予定だった友人の渡辺さんが、なかなか会場にみえなかったのです。事情があって、開演10分後に到着しました。後半盛り上げてくださいました。更に私のハプニング。終わったあとのお楽しみ抽選会用のくじを作ってきたので、こどもたちにひいてもらったところ、なんと当たりくじを入れ忘れたという失態! 急遽魔女おばさんとジャンケンゲームで当選者を決めました。景品は、黒猫のお面。魔女の弟子と決まったのは男の子でした。

 雨宮さんの手作りオモチャのおみやげもあって、にこにこ顔で子ども達は帰りました。

中間、小さな子には難しいお話もあったのですが、今日集まってきた親子さんたちは(おばあちゃんと来た子も)皆よく聴いていました。感激です。「コッケモーモー」の絵本では、笑い声も。

 子ども達にも言ったのですが、いろんなお話があるので、おやつを食べるように、お話をたくさん聞いて、大きくなってほしいですね。






 さて、今年最後のお話会のお知らせです!
 今回は魔女祭りということで、ゲスト出演者の方にも魔女の帽子をかぶって読んでいただくことに。 いろいろなゲストのみなさんと、楽しく賑やかにいつもと一味違う魔女おばさんのお話会を開催! 

  ☆ 第36回 お話魔女おばさん 「秋の終りの魔女まつり」
 日時 11月26日 (土) PM 2:00〜3:00
 場所 上田駅前 エディターズ・ミュージアム(小宮山量平編集室) 若菜館ビル3F

      絵本     「コッケモーモー」       朗読 かがいみえこ
             「はせがわくん きらいや」   朗読 遠山弘子
      手作り絵本  「大きなかぶ」         演じ手 雨宮ちよこ
      大型絵本   「きつねのでんわボックス」   朗読 かがいみえこ
     ブラックパネルシアター 「わかがえりの水」   演じ手 雨宮ちよこ

   *他にも楽しい催しがあります。
 料金  入館料 大人300円、子ども無料(三歳以上可)
 駐車場 市営駐車場をご利用ください
 *お近くの方、おでかけください。遠方の方、上田駅前の便利な会場ですのでどうぞ


第二回 お話魔女おばさん通信が届きました。ふくろうさんが届けてくれるのかと思ったら、ちゃんと郵便配達のお兄さんが届けてくれました。
11月26日(土)PM2:00~3:00 上田駅前 若菜館3F エディターズ・ミュージアムで、朗読のゲストもお招きして、かがい みえこ 魔女おばさんのお話会が行われます。どうぞ沢山のご参加をお願い致します。




第35回 お話魔女おばさん in 飯綱高原カフェ中寿美
2011/10/23(日) 紅葉が始まった長野市飯綱高原のカフェ中寿美で「お話魔女おばさん」をしてきました。
続きはHPかがい みえこのHP をご覧ください



夏の花キスゲ(黄萓)はユウスゲ(夕萓)ともいわれ,花の色が黄色く,葉は萓笠を作るカサスゲ(笠萓)に似ているからとか。
家の近くの高原(霧が峰)に沢山、咲いています…。


長野県の平安堂書店さんでの読み聞かせ会の様子です。小さな子供だけではなく、大人の方も結構、多いようです。盛り上がって来ると、会場が一つになりますよ。



(読み語り「お話魔女おばさん」)地域での読み語り活動をして4年目になります。
それは試行錯誤の連続でした。保育園、書店、図書館、カフェ等で月に1回〜2回読み語りをしていますが、いつもベストを求めているのに反省する事ばかり、それが続くとトコトン落ち込んでしまいます。
でも、そんな時、何時も励ましてくれたもの…
それは、物語を目をまん丸にして聞いてくれていた、子供たちの笑顔でした。
これからもずっと、この読み聞かせ会が続きますように…
そして、子供たちの笑顔が何時までも続きますように…



「お話魔女おばさん通信」を発行しました。いろんな情報発信をしていきます。
不定期ですがメールを頂きますと、無料で発送致しますので宜しくお願い致します。



かがい みえこ Production 長野県上田市在住  絵本・童話作家です。



これまでの著書をご紹介致します。

「キンピカコンとスッカラコンのホーリーナイト」1996年 理論社刊
 (「みんなおいでよ おはなしひろば」共著より)

「ピッカリコようちえんと ドングリ林の12ヵ月」2003年 オフィスエム刊



「繭子とふしぎな奥座敷」2007年 goodbook刊


  本のご注文

 その時、繭子の服を後ろから誰かがつかんだ。繭子は思わず振り返ると、驚いて声をあげた。
「サチちゃん!」
 サチは繭子から離れてはなるまいと、必死でつかまっているようだった。
不思議なことにサチの髪の毛は、まるで強い風の中を駆け抜けてきたようにボサボサになっていた。
「ハァハァ……」
 苦しそうに息を整えているサチを、芳江は不思議そうに眺めて繭子にそっと尋ねた。
「あの子はだぁれ? どうしてここにいるの?」
 芳江にはさっぱり訳が分からなかった。
繭子が泣いていることも、もう一人いるはずのない女の子がいることも。
「あの子はサチちゃんっていうの。私の友達なんだけれど……」
 繭子はまさかサチが自分と一緒に、過去から未来へやって来られるとは思っていなかったので、
半信半疑で苦しそうな表情のサチを見ていた。
「友達? 何だかどこかで見たような顔ね。この近所の子供さんかしら」
 芳江は、遠慮がちにサチを見つめた。
「近所じゃなくて、昔の時代から来た子なの…」
 繭子がボソボソと説明した。
「はぁ 何を言ってるの? 繭子、あなた少し変よ。いったいどうしたと言うの? 何があったの?」
 矢継ぎ早に芳江は質問を繰り返し、その答えを探そうとしていたのだ。
「……」
 芳江は泣き顔をした繭子と青ざめたサチを見比べていた。その時、フミおばさんが呼んでいる声がしたのだった。
「よっちゃん!どうしただい? そんな所で何を騒いでいるだいや―?」
「はーい、今行きます! とにかく茶の間に行こう」
 芳江は、繭子とサチを連れて行った。
 繭子はサチの様子がずっと気になっていた。サチがとうとう奥座敷から現代に来てしまったからだ。
サチはどうするつもりなんだろう?*嚴qは、自分が過去に行った時よりもなぜかドキドキしていた。
「サチちゃん、ここが私のいる未来だよ。分かる?」
「……」
 サチは不思議だったのだろうか? 珍しそうにあたりをキョロキョロしながら黙って頷いた。
 茶の間で待っていたフミおばさんは、サチを見つけるとギクッとした顔になり立ち上がった。
そして、間をおき、
「もしかして、もしかして、サチさんかい?」
 と、恐る恐る聞いてから慌てて首を横に振った。そんなはずはないと、自分自身に言い聞かせるように……
 サチは怪訝な顔で頷いた。
「えっ? フミおばさん、どうしてサチちゃんを知っているの?」
 繭子が驚いて言う。




「とべ! パタタン」2007年 goodbook刊


  本のご注文

そのとき ツンツンが大声でさけびました。
「走っていって 足でつよく地面をけるんだ!」
それを聞いたパタタンは おもいっきり走ると 地面をけりました。
「つばさを パタパタさせて! パタタン とべ! とぶんだ パタタン!」
パタタンはむちゅうで つばさをパタパタさせました。
ひろげた大きなつばさをうごかすと それは それは すごい風がふいたのです。

〜ゴオ〜
銃をかまえていた人たちは あっというまにボーンと
ふきとばされてしまいました。
そのとき 動物たちのがっしょうが 聞こえてきました。
「とべ とべ! パタタン」「とべ とべ! 大空へ」
その声は 夜空にひびきわたりました。
「みんな ありがとう! よーし とぶぞ!」

パタタンが 大きなつばさをはばたかせると ふんわりと 風に のったのです。
「やったぁ! とんだ―!」
ツンツンと 動物たちがさけびました。
パタタンは歯をくいしばって 大空へとまい上がっていきました。
「ウォー」
パタタンを おってきた人たちから
おどろきの声があがりました。



「ピアノの森で」2009年 goodbook刊
 (「ピアノの森で 花園屋敷の魔法使い」共著 より)

  本のご注文   

* ピアノの森で

 森がなくなり、たくさんの白いチョウの群れも どこかに溶けるように消えてしまうと、後には漆黒の闇があるだけだった。
 最初にルフルンが、その壁のような闇の前に立ち止まると、勝義もひとみも、シズカも同じように立ち止まってしまった。
(この壁のような闇の向こう側に、行けるのだろうか? ほんとにそこには、私達の住む世界があるのだろうか? それとも地獄?)
ひとみは、じっとその闇を見つめていた。
するとその闇は、鏡のように光りはじめ、呆然としているひとみの顔が写った。
 闇の壁は、まるで黒光りをするピアノのように見えた。そしてその闇の中に、見たことのあるおばあさんの姿があった。
「あ! モーツアルトのおばあさんね!」
 ひとみはハッと思いだして、おばあさんに駆け寄っていった。そのあとをルフルンが、勝義が、そして最後にシズカが追うようにやってきた。



「ガーリック博士のおみやげ話」2010年 goodbook刊

  本のご注文

ヒナ鳥誕生とクレソンの使命

「今夜はこれから、わたしらの歓迎会があるらしいですぜ、だんな」

「ほっほう。どんな歓迎をしてくれるのかな? パッパラ踊りはごめんだよ」

博士は思い出しただけでも鼻がむずむずしてくるのです。

「きっとだいじょうぶでやす。とても大切な儀式があるらしいですぜ」

「儀式だって? めずらしいな、楽しみだ」

博士は、ほんとは早くシナモンモン鳥の卵が見たかったのですが、シナモンモン鳥がじっと卵をだいていて離れないので、チャンスがありません。ここはあせらずに待つしかなさそうでした。スパイス島には、しばらく滞在するつもりなのです。

ジンジャーはクレソンに、シナモンモン鳥の大好物のマンゴーの与え方を教えていました。言葉が通じなくても身ぶりや表情で不思議と気持ちが通じます。あいての目を見て話すと、知らない言葉も少しはわかることを、二人は感じていました。



「ピッカリコようちえんと ドングリ林の12ヵ月」改訂版 2012年オフィスエム刊

  本のご注文

5月の話 こいのぼりザウルス

たんぽぽぐみでは、みんなで こいのぼりを つくることになりました。
かおる先生が、大きなかみや えのぐ、のりやガムテープなど いろいろなものを もってきて、
「さあ、どれをつかってもいいのよ。みんなでそうだんして、うーんと大きな ひこいのぼりをつくろうね。できあがったら、にわに かざりましょう」と、いいました。
「わーい、つくるぞー」
みんな大よろこびです。はじめに、かみを 三まいもつなげて 大きくしました。
それを 二つに おって、まん中にかぜが とおるようにするのは、すこし むずかしいので、おる先生が 手つだって くれました。



CD 「夢見鉄道別所線」作詞 2004年 (2009年「鉄歌」収録・キングレコード)

☆ これからの活動
(創作)★「空の子パタタンと子ヒツジのウルン」の出版に向けて、編集校正をしていきます。そして、パタタンの物語完結へ向けて続きの構想を練っていきます。

★長野市の出版社オフィスエムからの依頼絵本(長野県の巨木シリーズ)の原稿執筆準備をしていきます。



☆ これからの刊行予定
  ・絵本「空の子パタタンと 子ヒツジのウルン」2012年予定 goodbook


空の子パタタン と 子ヒツジのウルン
                かがいみえこ

 ぼくは ツバメのツンツンだよ。
ぼくのともだち、 パタタンのことを きいてよね。 

青い空に ぽかんと うかんだ雲みたいな パタタン。
大きな鼻に 小さな目、 大きなからだに 小さな耳。
きみは空とぶ かばさん みたいだね。
ほら とくいのうたを うたっているよ。
「ブンブン ブブンブ ブン チカチカチカ」
ごきげんだね パタタン。
あんまり空が青いから 水色のパタタンは すっかり空にとけて みえないんだね。
せなかの 白いつばさだけが わた雲みたいに みえるよ。
とってもおにあいだよ。

ほら、あそこの まきばで 子ヒツジのウルンが じっと下から きみをみあげているよ。





つづく   (どうぞお楽しみに)



☆ これからの刊行予定
絵本「根羽村の大杉(仮題)」2012年予定 オフィスエム

長野県で一番の巨木といわれる 「月瀬の大杉」の取材に下伊那郡根羽村に行ってきました。
朝4時半に起きて、5時32分発長野行きの始発に乗り、長野市の某出版社の女性社長の車で長野駅を出たのが6時15分。高速を使っても長野市から3時間かかるという「根羽村」は長野県の西南端にあります。
岐阜県と愛知県に接する小さな村で、長野県というよりは「奥三河」といってもいいような場所なんです。そこに県下一を誇る大きな杉の木があるというのです! 私はちっとも知りませんでした。
「羽根村?ってどこ? え〜違う? 根羽村!」という調子でしたから…
 そんな私が、巨木シリーズの絵本の原稿を依頼されたのです。びっくりしましたが、嬉しい出来事でした。木が大好きだったからです!以前から木の物語を書いておきたかったので、またとないチャンスでした。しかも巨木のお話! 絵本なので絵はまた別の方が描いてくれます。シリーズ5冊目の絵本です。
 車は順調に流れ、約束の時間よりも早く、根羽村教育委員会について案内をしていただきました。
根羽村は杉の村でした。林業が主な産業です。たしかに目前に壁のように迫る里山は見事な杉林。
果たして、県下一と言われる樹齢約1800年の大杉はどんな木なのでしょう? 期待に胸がときめきます。
 そしてついに対面! 国の天然記念物に指定されたその大杉は、とてつもない力で存在していました!
たしかに私が初めて観る大きさです。樹高40メートル、幹回り約14メートル。
 周りに柵をして保護されていましたが、特別許可を得て、幹に触らせてもらいました。
暖かで乾いた印象でした。苔むしていましたが、この木は現在もしっかり生きて成長しています。
出会えてよかった。静かな感動が湧いてきました。
 さて、どんな物語を私は生み出すのでしょう? まず自分がこの木から何を感じたか? それを素直に出してみることから始めようと思います。それから村をよく調べることもしなければなりません。
 きょうも、私の脳裡にはあの大杉の姿が焼きついていて、ふとした瞬間に甦ってきています。
そして、「一回観ただけで、安直に作ってくれるなよ」と諌めるように語り掛けてきています。
 行き帰りの車中で本作りにかける情熱を社長さんから聞けた事も収穫でした。
この冬はこの大木とまた対面することになりそうです。


☆ その他、アピール
遠くに北アルプス、戸隠連峰を望み、近くには連なる里山に千曲川という自然に恵まれた景観の良い地域で暮らしています。畑仕事も初歩ですが始めたところです。
 お日様に向かって懸命に生きている、動植物や子どもが大好きなので、その息づかいを敏感に受け止めながら、心に響く普遍的な物語を紡いでいけたらいいなと、思っています。
主な趣味は、映画、音楽鑑賞と美術館巡り。ボイストレーニングの歌(シャンソン)と筋トレ。
未知なる世界に触れる為の読書。瞑想。旅。料理・・・興味にまかせてなんでも首を突っ込んでしまうタイプです。



これからどうぞ宜しくお願い致します。



夢は想いから始まります

goodbook