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田舎時間

2月23日(木)

時間が経つのが早いので、其れに遅れないように動いていたら目が回ってしまった。
やっぱり時間だけは田舎時間が良さそうです。
今日は原稿について少しだけお話をさせて頂きます。
まず原稿というものは、自分の満足の為に書いているものではなく、誰かに読んでもらうために書いている筈です。つまり物語と読者の間に、作者というものは存在せず、時折、黒子のように見え隠れするものです。この物語の進行の中に読者が入り込むと、又、其々の感覚が芽生えてきます。ワクワクドキドキしながらページを捲る。そして最後のページを閉じた後に湧き出る余韻こそが、その醍醐味なんだと思います。
さて、あなたは何故、作家なんて不思議な職業に就きたいと思うのですか?
それは本が売れた時に舞い込む、多額の印税ですか? それとも現実とはかけ離れた夢のような生活なんですか? 人それぞれ、考え方は違いますが、私は、基本的に、あなた方は本が好きなんだと思うのです。ただ、どうすれば、その場所に辿りつけるのかが分からないんです。まるで、○×クイズのように、原稿を抱えて右往左往、それが何年も何十年も続くと疲れてしまうのです。ここまで読んで、ウンウンと頷いた方は、どうぞ田舎仕立ての熱いコーヒーは如何でしょうか? 精神的に自分を追い詰めるのではなく、優しく目線を変えてみるのです。きっと何かが見える筈です。
お母さんが子供の為に書いた手作り絵本、紙芝居のようなその絵本に子供の目はくぎ付けになってしまいます。面白い話を聞かせてあげたいというお母さんの最高傑作ですから世界で一番の絵本なんです。これこそが、全ての基本だとgoodbookは考えます。
どうぞ素敵な一日になりますように。




風に吹かれて

2月22日(水)

春の香りの「ふきのとう」を頂きました。
早速、てんぷらにして食べました。少し苦みがあって美味しかったですよ。ぼちぼち寒さで遅くなっていた春野菜たちも登場してまいります。
HPから原稿募集が消えてしまうと、何やら違和感を感じる方も多いと思います。これからは風に吹かれてフーラフラと流されていきますので何処かで見かけられたら声を掛けて下さい。
さて、これからのスケジュールですが、出版登竜門の審査が始まります。採用された作品のみHP上に掲載されていきます。審査は厳しいですから、全作品落選というケースも御座います。一方、プチ proの方は色んな方面から検討させて頂き、可能性がある作品にはご連絡を致しますが、不採用の場合は、何も通知を致しませんので、ご容赦下さい。冷たいようですが、これがgoodbookの当たり前だと考えます。
どうすれば出版が出来て、次に繋げる事が出来るのか? そのポイントの糸口が見つかればいいですね。
本日、これまでで御座います。




新しい出版とは?

2月21日(火)

さて今日からは、出版登竜門とプチ proの原稿募集は御座いません。
このHP上から丸ごと削除されてしまいました。
goodbookが何時も言うように、出版してみたいと考えているのは、作者であり、何も原稿募集の有無によって原稿があちこちと分散される方が不自然だと思うのです。出版社もいろいろあるように作者も様々です。中には、風変わりな作者もいて、どうしてもgoodbookから出版したいんだと思う方もいるかも知れません。もしそんな方がいたらメールでご相談下さい。ただ、一般募集がないという事は、採用される為には執筆契約が結べるくらいのレベルが求められますのでご理解下さい。
これからのgoodbookは、新しい出版の形を求めていく積りです。
出版そのものがビジネス化されてしまい、多額のお金だけが動き、夢心地の作者は何もしないまま時間だけを浪費してしまう。出版したんだという形跡だけが、想い出に変わります。次に繋がる出版になるならば、それも一つの勉強かも知れませんが、違うのであれば、何かが不自然だと言う事なんです。その何かはご自分でお探し下さい。
真剣に目指す方々が、もっと容易に出版する事が出来たら素敵ですよね。勿論、作品力は必衰ですよ。





進んでね

2月20日(月)

原稿の受付は本日で終わります。後ろ髪を引かれる方は、応募して下さいね。
結果はその時の作品次第です。出版されて売れるか? 売れないか? は、その後の頑張り次第です。
作者は原稿を書く人、出版社は本を作る人、書店やインターネットは本を売る人なんて、そんな枠は取っ払わないと前には進めないとgoodbookは考えています。そんな考えで生まれたのが、goodbook プチ proです。出版そのものは商業出版で作者負担はゼロですが、万一、売れなかった時の保証はして頂きます。そのリスクはありますが、一度きりなのか? 次に繋がる出版にするのか? 全ては作者次第です。
今回は、このプチproへのご応募が多いようですね。
さぁ、又、1週間が始まります。どうぞ、頑張って下さい。





週末は重労働

2月19日(日)

goodbook 出版登竜門と、プチ proの原稿は、明日まで受け付けています。参加される方は、応募要項に沿ってお願い致します。慌てて原稿だけ送られる方も多いようです受付が出来ませんので宜しくお願い致します。
この週末のお天気はどうでしょうか? 私は薔薇関係の仕事が週末は2週間続きますので大変です。今年の秋ごろにスタートする予定の薔薇倶楽部の内容については今はまだ言えませんが、どうぞ楽しみにしていて下さい。
何でもそうですが、例えばこの薔薇にも、本にも概念というものがあります。その概念というものは、厄介な物でいつの間にか見えないルールのようになってしまうものなのです。だからそのルールをgoodbookのように取り払ってしまうと変わった出版社というレッテルを貼られるのです。でもね、所詮、ルールというものは人が作ったものなんです。だから時代とともに変化してしかりなんですよ。この薔薇だって概念を取り払ったらさぞかし面白いものが出来るかも知れませんね。
長靴にはきかえて、ぼちぼち出かけます。





出番かも…

2月18日(土)

日照時間もぼちぼち変化してきたようです。植物は、この日照時間で季節を感じているのでしょうか? 誰も教えないのにちゃんと出番が分かります。
ところで、何年も原稿を書き続けてきた、アナタの出番は何時なのでしょうか? 何時も当落線上には沢山の原稿が集まります。採用されたらgood、落選ならばサナウナラなんてす。
ところでアナタは、幾つの出版社に応募しているのですか? 出版社と名が付くものは日本中にそれは沢山あります。誰でも知っている超有名出版社から、誰も知らない無名の出版社まで様々です。そもそも、原稿を募集していない出版社も多いのですが、出版社といっても体質も内容も大きく異なります。でも数社に応募しているあなたの原稿は同じもので、その出版社が求めているものとは大きく違うのかも知れません。
売れる作品を求めている出版社、自費出版でお金に糸目はつけない、まるで上製本(ハードカバー)のように重みがある札束を求めている出版社、いろんな出版社があるのに原稿は一つ…そこに何かしら問題点が潜んでいるような気がしています。
あれもこれもと欲を出すのもいいのですが、ここは出版社を絞り込んでみるのも一つの方法かも知れません。勿論、当落は原稿次第です。
本日、これまでで御座います。




スマイルカット

2月17日(金)

時折、goodbookの事務所にスズメの大群がやってきます。いつも同じ木にとまって畑の虫なんかを狙っているのかも知れません。冬が終わり、春がやってくると動物達も忙しくなりますね。
これからのgoodbookは、新刊が続くようです。今、同時進行で作品の最終調整が続いています。出来上がり次第、順次、刊行していきますので宜しくお願い致します。作者さんも販促活動をお願い致します。
ネーブルなんかを食べやすいようにカットするのをスマイルカットというそうです。成程、カットすると笑っているように見えますよね。確かに世の中は、気に入らない事が多いのですが、怒ってばかりいても仕方ありません。これからは、私もスマイルカットで笑顔で過ごす事に致します。ただニコニコとヘラヘラでは重みが違います。場合によっては間違えられるかもしれません。でもね、笑う門には福来るというように、まんざら人生捨てたものではないかも知れませんよ。
今度の春は、一体どんな事が待ち受けているのでしょうか?
ぼちぼち原稿も集まり出したようです。最後の募集だからと審査は甘くなりませんので宜しくお願い致します。
本日、これまでで御座います。





栄養満点

2月16日(木)

昨日の夕方のNHKで酒粕の話があっていた。凄い栄養の塊だそうだ。
私は、車を運転しながらナビで見ていたのだが、丁度、話を合わせたように車が酒店の前を通りかかったんだ。するとそこにサンドイッチマンのような看板が出ていて
「食べる酒粕、入荷しました!」
私は躊躇する事なくブレーキを踏み、車を止めた。そして店内に入り
「今、NHKで放送していた…」そこまで言うと
「あ!? ありがとう御座います」と、これも確かめる事なく酒粕が出てきたのだった。
商談成立! わずか500円の商いなのだが、何ともご利益がありそうな買い物だった。
さて、その酒粕、わが家の一員になったの良かったのだが、どうも使い勝手が分からない。今日はインターネットで、酒粕の育て方を勉強する事にした。ところでこの酒粕、性別も年齢も分からないんだ。勿論、性格なんてチンプンカンプンだし、もしかしたら酒癖が悪いかも知れないからな…。食卓の上にドーンとおかれた酒粕くんを見つめながら、これからのgoodbookの明日を考えようと思います。
原稿の受付は、20日(月)までです。




隠し味

2月15日(水)

2月も半分が消化したようです。一日が瞬く間に過ぎてしまいますね。何かやり忘れたというよりは、何も出来ていないと言うのがピッタリのようです。後半戦は、気合を入れ直して頑張ります。
例えば食べ物では、広島風お好み焼きだとか、富士宮風やきそば、なんて超有名ですが、その美味しさには訳があるように、味の研究がなされているようです。レシピにはない隠し味…その秘伝の味こそが、伝統というものかも知れません。
原稿も同じようなもので、ただ書いたものと、隠し味が潜んでいるものとでは異質のものになってしまいます。大海原を小さな船で航行していると、そこに不思議な島が出てきます。そこから物語が進行していくように、全て計算づくの原稿ならば、読者がワクワクしてくる筈ですよ。
簡単に見えるものほど難しいものが多くあります。お弁当のおにぎりの形一つにしてもみんな違いますよね。同じなのは、美味しい物を子供に食べさせてあげたいというお母さんの真心だけなのかも知れませんね。
隠し味が効いたあなたの原稿、本になる日を待っていますよ。




何時までもチャレンジャー

2月14日(火)

ぼちぼち梅の蕾が膨らんできました。これからは一雨ごとにグングン成長を始めます。
原稿も一雨ごとにドンドン出来たら良いのですが、そう簡単にはいかないようです。
小説を書いている人、詩集、絵本、童話、随筆と様々ですが、今、書いているジャンルが一番なのでしょうか? 例えば詩を書いている人が、凄い小説を書き上げるとか? 童話を書いている人が、詩集を書くなんて面白いと思います。作品の善し悪しは読者が決めます。だから色んなジャンルにチャレンジしても良いと思うのです。どうぞ、その枠を取り払って頑張れば、何かが見えるかも知れませんね。
これからのgoodbookのお話を少々…。
まずこれまで続けてきた原稿募集は2月20日で終了致します。その後はじっくり腰を据えて出版とは何なのかを見つめてみる積りです。
さて、このラストチャンスどう動くのでしょうか?

本日、これまでで御座います。




痛いよね。

2月13日(月)

膝が痛い、腰が痛い、腕が痛い…何とか冬剪定は終わりましたが、今度は身体の養生をしなくてはならなくなったようです。年齢を特に感じるのは、この回復力なんです。若い時は、少々無理をしても、その回復力でクリアしてしまうのですが、歳を取ったらもういけません、それはまるで遅れて発症する食中毒のように、しびれを伴った鈍痛がやってくるのです。ここまで読んで2度、頷いた方は、健康管理に注意しながら適度な運動を心掛けて下さい。
さて、最後の出版登竜門とプチ proの原稿募集は、あと1週間で終わります。参加される方は、お早目のご投稿にご協力下さい。
原稿を書いていて、それが本になり、最初の一冊を手にした時に、身体の奥から痺れるような感覚が押し寄せてきます。あなたの本が独り歩きを始めた瞬間です。名刺サイズの紙に本のご注文のURLと、作者からのお願いを印刷して、どんどん配って下さい。
その努力の結集が1年後に出てくるのです。
同じ出版するのなら、一冊で消えてしまうより、又、次も出版出来るように実績を積まなければ無意味なのです。全ては自分自身の明日の為にさらなる努力をお願い致します。




時間がなくてゴメンネ

2月12日(日)

本日、薔薇の剪定真最中に付き、きまぐれ日記はお休みを頂戴致します。





冬剪定

2月11日(土)

あっという間に週末を迎えました。この土曜と日曜は薔薇の冬剪定をしますので私はお休みを頂戴致します。二日で終わるのか? 薔薇の数が数だけに微妙かも知れません。この剪定が終わると栄養が新芽に集中し始め、綺麗な花を咲かせるのです。
ところで「2月20日までに全ての原稿募集は終わります」とお知らせした途端に、ダムの放流の如く、原稿がどっと届き始めたようです。みなさん狙っているんですよね…。
確かに本と言うものは特殊なビジネスかも知れません。ただ、商材は何であれ、ビジネスだと割り切るならば、売れたら追加仕入れ、売れなければバーゲンセールなんです。
本は安くする事が出来ませんので税務上、断栽処分をしてしまいます。
つまり刊行された後の売り上げこそが、全てを決定してしまうという事なんです。売れたらGOOD、売れなければサヨウナラなんです。
ご承知のように、goodbookは自費出版系の出版社ではありません。だからと言って、じゃんじゃん商業出版で刊行する訳にもいかず、作者、出版社相方の負担軽減を図るために、先行予約が出来る作品掲載をしてきましたが、あと一歩が及ばない方が多かったようです。
「タダなら出版するよ!」と考えている方も多いと思いますが、goodbookの考え方はその逆で「売れるなら出版するよ!」なんです。
これからのgoodbookは、目指す方々のプロデュースを確実に手掛けていきたいと考えています。





膨らんできたよ

2月10日(金)

寒さが各地で猛威をふるっているようです。風に舞う雪ならばフワフワしていて良いのですが、降り積もった雪は氷になり凶器のようですね。この雪が解けて、春の足音が聞こえるまで、まだ少し時間が掛りますが、桜の蕾も随分、膨らんだようです。春が来ない冬はありません。どうぞ、先楽しみに頑張って下さい。
昨日、原稿募集が終わるというメッセージに驚かれた方も多いと思いますが、goodbookが目指している姿から少しだけピントがずれてきたような気がしていたのです。もともと特殊な団体ですから、新刊を出さなくても何も構わないのですが、出版という2文字だけが独り歩きをしていたのかも知れません。
これからはじっくり腰を据えて、goodbook proの執筆契約が出来る作家さんを育てられるようなハイレベルな場所を目指したいと考えています。来月にはHPでご案内申し上げます。
冬の間にブクブク肥った身体を何とかせねばとお昼休みに散歩をしているのですが、一向に改善される気配もないまま、2月も中盤を迎えます。お昼休みだけでは効果が出ないのなら、途中の休憩時も散歩を始めようかと思います。人が見ると、老人の徘徊と間違われるかも知れませんが、ひたすらスリムな身体を目指して歩くのです。道ですれ違ったら優しく声を掛けて下さいませ。
本日、これまで!






どうすればいいの?

2月9日(木)

料理は同じものを作っている積りでも微妙に工程が違ったりすると、最終的には異質なものになったりします。原稿だって何だか何時もと違う出来上がりになったりするから不思議ですよね…。このように微妙な変化が次のステップを生み出す事もあるんです。
今月のgoodbookは、全ての応募作品が落選した為に、何も活動をしていませんが、そのお陰で、何かが見え始めたようです。何時までも同じ事をやっていても、人は成長致しません。思い切って何かを始めるそのタイミングこそが今なのかも知れません。
突然ですが、現在、原稿の募集をしています出版登竜門と、プチproduction どちらも2月20日を持ちまして原稿のご応募は締め切らせて頂きます。その後の原稿募集は御座いませんので予めご了承下さい。掲載希望の方は、最終ですので宜しくお願い致します。
これからのgoodbookは、ハイレベルになっていくのかも知れませんね。一般原稿の募集は致しません。
100年先行くgoodbook 今年は一歩進んで、目指す出版の形を追ってみようと考えているのです。物書きという職業を真剣に目指す新人が集うようなそんな出版社になれたら素敵ですよね。頑張りますので、どうぞヨロシク!





味わいながらね…

2月8日(水)

今年のお正月に、遠くで独り暮らしをしている親戚のおばあちゃんにお年玉を送っていたら、何とぽんかんのダンボールに溢れんばかりのチョコレートやお菓子を頂きました。何でも「バレンタインが来るまでに死んじゃったら買い物に行けなくなるから、ちょっと早いけれど送ったからさ」だそうです。お洒落な私の隠れファンで御座います。夫婦だけで暮らしていても、どちらかが先立つと,独り暮らしが始まるのです。身体が動かなくなり不自由な暮らしは当然ながら、話し相手がいなくなるのが、とても寂しいそうです。何時もペラペラ喋る相手がいなくなると寂しいですから、どうぞ労わりながら互いに長生きをして下さい。
さて、今度の土曜と日曜は薔薇の冬剪定の一大行事です。枝を切るだけなら簡単なのですが、その後に養土を入れ替えるのが大変なんです。泥だらけになりますので、二日間はお休みを頂戴致します。
今月は作品の掲載がありませんので出入りも静かですが、こんな時こそ、じっくり考えるチャンスなんですよ。
作品は単なる本という商品ではなく、作家そのものの歴史なんです。自分自身の歴史を作るのに時間は関係ありません。どうぞ、魂のこもった作品を作って下さい。
寒暖の差が激しくなりますが、どうぞご自愛下さいますよう。





コタツでみかん

2月7日(火)

今年は何故か「みかん」をよく食べました。インターネット、八百屋さん、スーパーマーケットといろんなお店から購入してたべてみましたが、シーズンもぼちぼち終わりのようです。このみかんに似て、スイカのように大きな晩白柚(ばんぺいゆ)というフルーツがありますが、皆さんはご存じでしょうか? 熊本県が名産地だそうですが、この巨大なフルーツが木に実っているのを見ると不思議な感覚になってしまいます。とにかく巨大なみかんなんです。テレビなんかで見ていると、地方のそれは珍しいものが映し出されますが、そんな珍しいものを探す旅をしてみたいものだと考えている所です。
ところで執筆活動は進んでいますか? 毎日、書き続けていると出来る事でも、ブランクがあると、難しくなってきますのでどうぞ継続して頑張って下さい。今年はまだ始まったばかりですが、やがて春になり季節が巡り始めます。
例えば本を出版してみたい方は沢山いますが、その次の目標は何なのでしょうか? 何冊売って、増刷を目指す方もいれば、良い成績を残して次の作品の出版を目論む方もいる。そうかと思えば、何も出来ないまま、時間だけが過ぎゆき、契約期間満了の時を迎える方もいるのです。何かをやる時には、目標がないと進めない時があります。ただ、その目標も途方もない目標ではなく、手が届く目標、それが必要なのではないでしょうか?
本日、これまでで御座います。




4848

2月6日(月)

最近、タバコを吸っている人をあまり見かけなくなってしまいました。止めた方が多いのでしょうか? ニコチン中毒患者を相手に一方的に増税を目論んだのですが、その裏をかくように一方的にダバコを止められたのではどうしようもありません。庶民の小さな楽しみを理屈で排除した結果で御座います。そもそも、お役人様や政治家は知恵足らずで御座います。私なら、タバコくじというものを作って、タバコとセットで販売します。そうすれば値上げもスムーズだし、売り上げも保証付きで上がります。名称は「4848宝くじ」これはスパスパ宝くじと読みます。一等賞を多くして、4848円が当たるようにします。タバコの箱を削るスクラッチ形式にしますので、その場で当たる楽しみが御座います。
「さぁ! スパスパ吸ってスパスパ当てよう」こんなキャッチにしてテーマソングでもあれば、goodです。これを冗談と受け取るのか、凄いアイデアだと採用するかは、ボーッとしている、お役人様や政治家次第なんですよ。頭蓋骨で守られている頭はね、使わないと衰退してしまうのですよ。
goodbookの周りのタバコ畑の作付面積は極端に少なくなっています。果たして、この増税、誰か得した方がいるのでしょうか? 
ピンボケのような政策ではなく、庶民の方を正面からみた政策を考え出すべきなんです。先日、お話した年金の問題なんて、ずっと先送りしてきた結果なんです。数十年前から試算だけはできているのですから、何処かで改革をしないといけなかったのですが、その年金制度そのものが、破たんするのは目に見えているのなら、若い方にそれを支払えとは言えないのではないでしょうか? 口で上手い事を言っても、コロコロ変わるのは日常茶飯事です。それならば、商いで使う約束手形の代わりに、国債で先払いして貰ったら如何でしょうか? 実際、何十年後の事なんて誰が保証出来るのですか?
本日、これまで。





季節のフルコース

2月5日(日)

1週間がまた終わってしまいました。日曜日から火曜日までは暖かく、水曜日からは又、寒くなって来るそうです。この三寒四温は、三段跳びのようなもので、ホップ、ステップ、ジャンプと、どれが欠けても駄目なんです。春を迎えるまでのフルコースですから、まだ暫くはお楽しみ下さい。
薔薇の花は、寒さに強く、マイナス25゜まで耐えるそうですが、私の方がそうなるとお陀仏さんになっていますので困ったものです。2月の上旬に木立薔薇の剪定をして春を心待ちにする予定です。薔薇の花は種類によって異なりますが、一つの木が概ね30から300もの花を咲かせます。
今年は薔薇の本数がかなり増えていますので、花も万の桁で咲く事だと思います。其の手入れは大変なのですが、愛情を注いだ分、ちゃんと綺麗を返してくれますので楽しみなんです。
素敵な日曜日になりますように…。






モノトーン

2月4日(土)

節分も終わった事だし春もすこしだけ近付いてきたかも知れません。木曜日は、急に振りだした雪で全てが白くなってしまいました。たまに見ると綺麗なのですが、これが毎日続くと、流石に困ると思います。しかし、冬の間、無表情だった姿もポツポツと葉や花が咲きだし華やかになってまいります。
動物は人のようにカラーの世界ではなく、モノトーンの世界だと言われています。私の愛犬だった「夢」は野に咲いている花を見せるとパクッと食べていました。綺麗より美味しそうに見えたのかも知れません。いつの間にか想い出に変わってしまいましたが、決して忘れる事はありません。
小説家になりたいんだと思っている人は、沢山います。どうぞそれは簡単な事です。小説家になればいいんです。ただ、何処から執筆依頼が来て、月々、幾らの収入になるのか? それは何の保証もないんですよ。例えば写真一つにしたってプロのカメラマンもいれば、私のように趣味にしている人もいる、素敵な瞬間をワンシャッターに掛けて写すのです。ただ、これが職業になると、収入が無いことには食べていけないのです。
だから小説でも写真でも、それで食べている人はプロフェッショナル、食べていけない方は素人さんなんです。最初は分からない書き方や写し方も次第に覚えて上達してきます。さらに時間を加味すると自信というものに変化し始めます。中には、その自信がどういう訳か、過信という別物に変化してしまう方もいるんです。この過信というものは、その方の成長を妨げるようで特効薬がないのが困りものなんです。
仕事の依頼が来るのがどんなに素敵な事なのか? それは全国のプロフェッショナルの方々がご存じの筈です。ネ!
暖かくしてお過ごし下さい。





呼んだかい?

2月3日(金)

テレビで見ていると雪の被害が出ているようです。九州では豪雪なんて想像も付きません。大震災の後に、不便な暮らしをしている方々は、ちゃんと暖房用の燃料はありますか? 風邪も流行っていますので、どうぞお気を付け下さい。
お年寄りの生活を守る、年金制度が行き詰り出したようです。もう数10年前から、少子化が始まり、何れ、こうなるのは分かっていました。だから消費税を上げるという算段が国会で議論されていますが、今まで先送りされていた問題なのですが、果たして抜本的に解決するのでしょうか? そもそも貰う時には、やれ国会議員や市長なんかは驚くような報酬を受け取ります。それは、一般常識からして不思議なくらいに高額なんですが、文句を言える場所もなく知らないうちに闇から闇へ…
国債の発行額は、天文学的な数値で、国民一人当たり△■万円だと、頼みもしないのに借金返済の時だけはお呼びが掛るのです。一体、何に使っているからお金が足らないのか? それを分かりやすく分析して、その部分を改善しない事には、頭勘定から外して貰いたいと考える人は多いと思います。
さて、2月20日(月)が出版登竜門の原稿締め切りで御座います。出来上がりましたらお早目のご投稿をお願い致します。
あなたの出版への願いは先送りですか? それとも勝負を掛けますか?





トリプル落選

2月2日(木)

2月掲載分の出版登竜門と、1月に掲載された作品のW落選は、ショックだった方も多いと思いますが、もう一つ、シークレットで随時行われているプチ productionも1月度は全作品落選でした。トリプルでの落選は、潔いもので何故かスカッとしました。
自費出版じゃないんだから、そう簡単に採用される訳はないんです。出版費用をgoodbookが負担する以上、売れる見込みがないものはこれからも落選です。
今月は作品の更新もしなくて済むし、気が楽ですね。これから審査は益々、厳しくなっていきます。落選作品ばかりで新刊が出なくてもgoodbookは何の痛手もありません。私は、個人的にこんなbigチャンスはないと思っています。500冊の予約を取ったら出版登竜門の商業出版、僅かな保証預かり金を入れたら、一回だけ試してくれるプチproduction、こんな分かりやすくて単純な話はないのではありませんか? ニコニコと優しくしてくれる出版社は、最後にドカンと見積もりが届きます。それはみなさん御承知の通りで御座います。
ここからは仮定ですが、goodbookが原稿募集を全て止めてしまったら、あなたはどうするのですか? あなたの作品をドンドン出版してくれる出版社があるのですか? それ以前に、お金なしで作品を認められた事があるのですか? 手厳しい事を言いますが、原稿を書いている人は星の数だけいます。その中で輝く為には何が必要なのか? 今一度、考えてみては如何でしょうか?




回っているかい?

2月1日(水)

2月になりました。
まず、1月度の出版登竜門の結果を発表致します。掲載されたのは3作品でしたが、今回は全作品、規定冊数に届かず落選で御座いました。
又、2月度の掲載作品は予備審査で全作品、落選した為に掲載は御座いません。引き続き、3月度出版登竜門と、goodbook プチ productionの作品募集が始まっていますので作品が出来上がりましたらご投稿下さい。
ちょっとだけ評価をさせて頂きます。
まず、今回は1月で半分程度しか稼働しておらず風車が上手く回らなかったようです。僅か500冊ですが、されど500冊なんです。風車が一回転して1冊売れるのなら、最低でも500回転しなければ売れないのです。インターネット上から注文が入る分は、プラスアルファーだと考えなければ的確な数値は分かりません。実際、500冊を分岐点に当落が決まります。出版が決定するのと、落選では雲泥の差があります。作品を掲載される方は、勿論、出版したいから作品を掲載されるのですが、最後、立ちはだかる壁が乗り越えられないようです。参加する為の審査が厳しいように、掲載されたら一般の読者の反応はもっと厳しくなります。そりゃそうでしょう。あなたはネットで掲載される見知らぬ無名の人の作品を買いますか? それが答えなんです。
審査も厳しくなってくるし、益々、狭き門ですが、風車だけはあなたの手にあります。勢いよく回すも、止めるもあなた次第なのかも知れませんね。
素敵な2月になりますように…。







三寒四温

1月31日(火)

今月もgoodbookのHPをご覧いただきまして、ありがとうございました。
明日から2月です。これから春を迎えるまで三寒四温になり、気温の変化が激しくなってきます。インフルエンザも流行っているそうです。どうぞ、体調管理にはご注意ください。
さて、頑張ってHPも更新しなきゃね!




ため息が出る体重計

1月30日(月)

我が家の体重計、どうも壊れているようだから測らない事にしました。寒いからブクブク洋服を着ていたら、中身までブクブクしてしまい、取りとめのない体型に進化したようです。クマさんならば冬の間は冬眠するから肥らないのですが、私は、どんどん食べているから仕方ないんです。暖かくなってきたら運動をして体型と体調を元に戻そうと考えています。
さて、あと二日で一月は終わります。2月は、いったいどんな事が待っているのでしょうか? goodbookも年間計画が出来上がったのですが、新規事業の「薔薇倶楽部」の準備が予想以上に大変です。桁違いの広い農園を使って事業展開致します。ただ、そこはgoodbookです。何処にでもあるような事はしませんので、どうぞお楽しみに…
肝心の出版の方は、出版登竜門と、ブチ productionの2本立てで継続致します。本気で目指している方は、どうぞご投稿下さい。
相変わらずgoodbookは愛嬌が悪いですが、出版に必要な物、それは出版社のご愛嬌でもなく、作品を褒め奉る台詞でもないのです。
これからgoodbookから、新刊が続々登場して参ります。夢のような話ではなく、まずは1000冊、そして10000冊、それを繰り返していくと何かが見えてくる筈です。
本日は、壊れた体重計のお話でした。






goodbook マジック

1月29日(日)

2月1日には、1月度のgoodbook出版登竜門の結果を発表致します。又、2月1日からは新しい掲載作品も登場する予定ですが、審査が厳しくなっておりますので、そのお積りでご覧下さい。実際、応募されてくる作品をドンドン掲載していたら、忽ち画面は原稿だらけになってしまいます。だから予備審査で、本にしても売れる見込みが薄いものは落選なんです。そりゃ確かに、出版し販売してみない事には分かりませんが、審査はさらに厳しくしていく積りです。尚、同一作者さんの掲載もHPの鮮度の観点から規制致しますのでご了承下さい。でも、厳しくて当たり前ではないでしょうか? 掲載し予約さえ取れたら商業出版なんですよ。他の出版社からは幾らの見積もりが届いたのですか? でもその数字が、あなたの実力なのかもしれません。
他の出版社の事を擁護する訳ではありませんが、例えば自費出版専門の出版社から見積もりが届いて「高い!」と思われた方にご説明致します。まず基本的に出版社は本のデータを作る所であって、印刷や製本をする所ではありません。つまり、その見積もり金額の中から製本代金や印刷代金は別の会社へ支払われます。残ったお金は、スタッフの人件費や維持管理費さらには利益金となるのです。goodbookは特殊な形態の出版事業を行っていて、全て商業出版で出版致します。それは印刷及び製本代金だけで出版する事が出来るからなのです。家賃ゼロ、人件費ゼロならば最低でも1000冊も売れると、増刷資金まで確保出来るのです。つまり固定費がないから商業出版なんて素敵な芸当が出来るのです。それを一般の出版社に求めたら、忽ち潰れてしまいます。出版登竜門で500冊程度予約を頂いても、それだけでは本は出来ません。後は、それからの販売力に全てが掛って来るのです。出版なんていとも簡単な事なんです。問題は、如何にして生き残るのか? なんですよ…
この話は長くなりますので、この辺で…





うるう年は儲かったのかな?

1月28日(土)

気分転換に温泉に行きました。熊本は阿蘇山があるから何処にでもポコポコと湧き出る温泉があるんです。1時間、汗が滲みだすまで浸かっていました。テレビなんかで日本猿が温泉を楽しむ姿が映し出されていましたが、人と全く同じです。いや、人がお猿さんと同じなんです。
あと数日で一月が終わります。今月はお正月で実質活動したのは半月程度かも知れませんが、来月は何時もより1日長いうるう年です。オリンピックも近づいてきたようです。張り切って頑張りますので宜しくお願い致します。
明日は、阿蘇方面までひとっ走りしてきます。
本日は短いですが、これにてさようなら。




出番だよ

1月27日(金)

日本中、寒くなって雪が降っています。テレビを見ると、凄い雪なんですが、凍った路面を歩く人を見て、雪に慣れている人と、不慣れな人とは区別が付きます。どうぞ転んで怪我をしないように一歩ずつ踏みしめて歩いて下さい。
薔薇の花も、つる薔薇の剪定と誘引が終わり、来月に木立薔薇の剪定を終わったら、いよいよ春到来です。どの花が一番に咲くのか? 楽しみです。
2月になると節分になります。豆をまいて「鬼は外、福は内」と福を呼び込みますが、渡る世間は鬼ばかりと言います、だったら鬼さんとも友達になって上手くお付き合い出来ればいいですよね。
何とか清水の舞台から飛び降りる積りで大金をつぎ込み、祈りを込めて出版しても時間だけは同じように経過し、いつの間にか、あなたの名作は契約切れを迎え断栽され消え去るのです。これまでに出版された方で、書くのは作者、本にするのは出版社、売るのは書店だと教えられた事はありませんか? あなたの将来に繋がる本の販売を誰かに任せて悔いは残りませんか? それは納得した事なんですか? 私は、アナタ自身が本に触る事なくよく納得できるものだと考えてしまうのです。私ならば先頭に立って売りたいと思うのですが、何か間違っているのでしょうか?
出版をとても難しく考えてしまう方も多いようですが、goodbookで例えると、初刷りは通常、1,000冊です。短期間で在庫切れすれば、増刷をするし、商業出版であっても原価回収というハードルをクリアすると作者に対するイメージが良くなってきます。それは、もしかしたらgoodbookのドル箱になる可能性を秘めているからです。
goodbookは、確かに通常の出版社とは体質が違います。作者に出版してもらって利益を出そうという魂胆もなく、だからといって出版が数年間止まったと仮定しても何の痛手も感じないのです。つまり、何としてでも出版して次のステップを踏むんだと思うのなら出版すれば良い、あーだこーだと思うのなら、出版なんて止めれば良い。全ては、あなた自身の事なんだから…と思うのです。
本日、これまでで御座います。



春の足音

1月26日(木)

goodbook 出版登竜門の毎日の更新が終わると、随分と楽になります。あと数日で2月になりますね。益々、寒さが厳しいですが、それを乗り越えたら春を迎えます。
これからのgoodbookについてのnewsです。
今までの小説や童話・絵本・詩集などの他に時代小説や園芸の本なんかも作ってみたいと思っています。どうぞ自信作が御座いましたらご投稿下さい。それと余談になりますが、薔薇の愛好家で運営していた「薔薇倶楽部」が、goodbook 園芸部 薔薇倶楽部として本格的に活動を始めます。どのような形態で活動し、何を販売するのかは、まだお話出来ませんが、大凡1年後には姿を見せる事が出来ると思っています。薔薇好き大募集で御座います。
自分がやっている事を外から眺めるといろんな部分が見えるものです。出版関係をやっていて、薔薇を触ると、その中に秘められた謎とルールというものが分かります。その逆も同じ事で、出版の謎とルールがあるんです。
本を出版する事なんてたやすいことです。問題は、その本を活かすも殺すもあなた次第だと言う事です。ネ!
本日、これまでで御座います。




考え方かな?

1月25日(水)

今日でgoodbook 出版登竜門の作品掲載が終了致しました。面白いなと思われる作品が御座いましたらご注文をお願い致します。尚、作者の方にのみご注文数はご連絡致します。残るか? 消えるか? 二つに一つで御座います。
この掲載をする出版登竜門を傍から見ているとよく分かるのですが、出版条件の販売規定冊数さえクリアすれば出版が決定するんです。簡単そうに見えて確かに奥が深い極、単純なシステムなのですが、それすらクリアできない方が殆どなんです。
私は、よく目線という言葉を使います。例えば、この出版登竜門、500冊のご注文を頂くと、出版が自動的に決定致します。つまり作者は作品を挟んで読者が注文してくれる数量を固唾をのんで見守っているという訳なんです。一方、読者側からすると、どんな作品なのかなと最初は興味本位で読んでみるのですが、面白くないと思ったら、もうページすら開かないのです。毎日のページ毎の閲覧数が分かりますので、今回はどの作品が人気があるなんて分かるのです。さてそこからが分かれ道なんです。見事に500冊の販売を僅か1カ月でクリアしたのなら問題ないのですが、不足が生じた場合、それが数冊だったら作者自身が購入すれば良いのですが、数百冊だったら簡単にいきません。勿論、多額になってきたら経済的な問題もあるでしょう。が、しかしそれ以前に、一カ月どのような活動をしてきたのかという事なんです。500冊の販売を友人知人に依頼すると仮定して、あなたは一体、何人の人に頼みましたか? そこに全てが隠れているとは思いませんか? 500冊売るのに、CMははわずか10名、20名では、残り490冊は神頼みという事になってしまいます。それとも500冊をまずは自分で購入して、時間を掛けて売りさばきながら名刺代わりに使用する。それも一つの手かも知れません。原稿をご投稿頂く方は全て出版を目指している方々です。ただ、同じように目指していてもプロセスと目線そのものが違うのなら、行きつく先も変わるのではないでしょうか?
本日は1ヶ月間の掲載を終えて、少しだけ考えてみました。あなたならどうしますか?




問屋が卸さない

1月24日(火)

大相撲も終わったし楽しみが消えてしまったという方も多いのではないでしょうか? 手に汗握る、熱戦は、goodbookでも行われています。出版登竜門はラストweekで、どこまで予約を伸ばすのか? このまま消え去るのか? やきもきする所ですね。
チャンスというものは、何時もそこにあるものではないのです。アナタ自身が動いているように、チャンスも少しずつ移動しているのです。だから次に巡り合うのが何時なのかは誰にも分かりません。もしかしたらgoodbookという風変わりな出版社が目指している新しい出版の形に変わってしまったら、もう原稿募集なんて無くなってしまうのかも知れません。goodbookと執筆契約をした作家さんが増えてくると、その目指す形が見えてくるのですが、そうは問屋が卸さないようです。
今年は、投稿した作品が合格採用されるか? 落選するか? という、そんな今までの次元から、これならば何冊売れるという一歩先行く所まで進化してみては如何でしょうか?
goodbook productionのように執筆契約を出版社と結べるのなら、後は売れる作品を出版するだけんです。勿論、売れないと次はありませんが、きっと、悩みなんて吹っ切れた素敵な作品が登場してくる筈です。どうぞ宜しくお願い致します。





話しかけてね

1月23日(月)

薔薇の新芽が膨らんできました。あと数週間もすれば若葉が顔をのぞかせます。苗の状態で何10種類も仕入れ、まだ葉にも花にもお目に掛っていないからワクワクしているのです。
何となく原稿と似ていませんか? 

葉は淡い緑色、花は、濃い赤色で花びらはハートの形をしていて、朝日が昇る、その時に決って咲き始めるのです。私は、窓からそれを眺めるのが好きで何時ものように眺めていると、今日も白いコートを着たあの女性(ひと)が、薔薇に何かを話しかけるように一言、呟いたんだ。

どうぞ物語の続きは、あなたに任せますので素敵な物語を作って下さい。
今月の出版登竜門、あと3日で、全ての作品の掲載が終了致します。どの作品も本日現在、規定冊数には届いておりません。どうぞ、販促活動をお願い致します。



埋蔵金とスコップと

1月22日(日)

早速、goodbook プチ productionへ原稿が届いたようです。いろんな角度から検討させて頂きますのでお時間を少々頂きます。又、出版登竜門は、現在拝読審査中です。結果は2月1日の作品掲載を以て、発表に代えさせて頂きますのでご了承下さい。
goodbookの原稿募集には、多額の懸賞金や豪華なオマケが付く訳でもなく、逆に予備審査でおっこちたら掲載すらして貰えません。実に薄情な出版社のようですが、もし原稿募集と埋蔵金を掘り当てるのが同じようなものならば、スコップ片手の参加者に多額の懸賞金や豪華なオマケを付ける方が場違いだと考えるのです。宝くじには番号がありますが、原稿にあるのは番号ではなくストーリーなんです。
goodbookが理想としている出版の形というものは、現在のものとは遥かにかけ離れたものであり、今、それを述べても奇人変人扱いにされるのがオチなんです。でも何時の日か、その時は必ず訪れます。いや、そう信じています。
ところで今年は、出版する予定はあるのですか? それは具体的な計画ですか? 今年の○月と○月に出版して、来年には、さらに出版数を増やして、又、一歩進むという、あなた自身のスケジュールを是非、今月、立ててみて下さい。




積み重ね

1月21日(土)

goodbook プチ productionが静かに始まったようです。ご応募順に拝読させて頂きgoodbookの審査を通過作品は出版致します。その際に、万一売れなかった時の為に、保証預かり金を多少求めますのでご了承願います。その保証預かり金は販売目標を達成したら返却、達成出来なかったら没収です。厳しいようですが、これがgoodbookの当たり前なんです。訪れる人みんなに素敵な笑顔を見せていたら、goodbookは忽ちお陀仏さんになってしまいますのでご理解下さいませ。又、一カ月の予約数が500冊を超えたら出版決定する「出版登竜門」にもご投稿頂けますので宜しくお願い致します。
この二つのシステムを上手く活用して出版のチャンスを手にする方は増えてきますが、肝心な事は、本を出版するまでではなく、出版した後の販売だという事なんです。次に繋がるようにgoodbookのお買いものカートや、アマゾンのURLを名刺に印刷して直接、販売して下さい。その積み重ねが、年間販売数なんです。
何の為に書き続けてきたのか? そして誰の為に、これからも書き続けるのか? どうぞ答えが見えたなら、原稿を添付してご応募下さい。それから、きっとあなたのドラマが始まる筈です。
あなたの原稿、待っています!




あーだこーだ

1月20日(金)

今日が1月度の出版登竜門の締切、明日からが、プチ productionの原稿受付開始で御座います。どちらかでも選ばれると出版出来ますが、両方とも駄目ならば残念ですが落選です。
あーだこーだという理屈は抜きにして、土俵に何度も上がらないと意味がないんですよね。だから皆さんは色んな出版社に投稿しているのではありませんか? で、それで結果はどうなのですか?
goodbookが何時も言うように出版は次に繋がるものでなければ駄目なように、落選だって次に繋がるものでなければ駄目なんですよ。何処かの出版社で褒められた作品を色んな出版社に応募する方も多いと思いますが、もうその時点で次元が違うのですよ。手厳しい事を言いますが、あなたの考え方がそのレベルならば、褒めてナンボの出版社以外には相手にしてくれないのではないでしょうか? 度肝を抜くようなストーリーそれを作りだすのが、あなた方に課せられた課題ではないのでしょうか?  出版社だって、あなたの作品がコンスタントに売れさえすれば出版するのに躊躇はしません。利益こそ出なくても又、試せる程度の販売があればOKなんです。それとは逆に、出版する度に気持ちの良いように損をするのなら、次は敬遠したくなるものなんですよ。自費出版で作者が費用の全てを負担するのなら構いませんが、出版社が負担する商業出版ならば厳しいのは当たり前の話なのです。
本日、これまで!




マイペース

1月19日(木)

明日1月20日がgoodbook 出版登竜門の締切日です。すでに幾つかの作品が投稿され審査真最中ですが、審査は非常に厳しくなっていますのでそのお積りでどうぞ。気にいった作品がない場合には、何カ月でも作品募集を延長致しますのでご了承下さい。
又、goodbook プチ productionは、募集締め切りは設定していませんので、作品が完成したらご投稿下さい。1カ月に二つの枠しかありませんのでこちらもそのお積りでどうぞ…。結果は個別に随時お知らせ致します。
確かにgoodbookという不思議な出版社は、作者さんのペースでは動かないようですね。今年こそはと狙っている方も多いと思います。どうぞ頑張って下さいませ!
真冬で枯れた芝を見ていたら新緑の雑草が生えていました。強いですよね…。
2月の寒さを通り越したら春が訪れます。季節は巡ります。今年の春はどんな花が咲くのでしょうか?
さて、これからの予定ですが、当面、出版登竜門と、プチ productionのダブル公募を続ける予定です。どうぞ自信作をお送り下さい。




何かチョット嬉しい・・・

1月18日(水)

goodbookへ作品を投稿してみようと考えられている方も増えていると思いますが、審査は容赦なく進めますので落選が当たり前だと思っていて下さい。表現方法も大事ですが、どちらかと言えばストーリーに重点を置きますので面白い作品をお願い致します。今回から時代物なんかも手掛けていきますので宜しくお願い致します。
goodbook プチ production…もしかしたら、これまでの出版という常識を根底から覆そうとしているのかも知れませんね? 何度もいいますが、出版なんて夢でも何でもありません。目の前にある現実です。問題は、その作品は面白くてメッセージ力があり人気が出て次に繋がる作品なのかと言う事なんです。私が買い物に行くスーパーマーケットは「♪火曜日は何かチョット嬉しい・・・」と唄っていますが、何かチョットではなくハートにズシンと響くものが求められます。
どうぞ肩の力を抜いて原稿と向き合って下さいませ。
本日は短いですが「♪何かチョット…」ヒントが見えたような気がしますよね。




認識してね

1月17日(火)

ここ数日、goodbookの出版に対する考え方をお話致しました。勿論、同調される方も批判的になる方もあるかも知れません。ただひとつだけ言えることは、全てはアナタ自身の事だという事です。どうぞ認識して下さい。
確かにgoodbookは他の出版社とは考え方も体質も違います。だから普通にやっている積りでも、周りから見ると驚く内容なのかもしれません。
話は変わりますが、お正月恒例のデパートの初売りは、何処も長蛇の列が出来ます。取引の問屋さんが自腹を切って損をするからデパートが破格値で売り出すのですが、人は儲かると思ったら寄って来るのです。つまり儲かる側の天秤の針と損をする側の天秤の針がとちらに傾くのかで、そのビジネスの人気度は決まってしまうのかも知れません。
たかが一冊の本を出版するのに、やれ100万円だ、200万円だと途方もない金額を言われても、褒められて足元がぐらついているから決ってしまう言わば「足場不安定出版」も陰りを見せ始めたようです。goodbookは、自費出版を否定しているのではありません。当然、無名の新人ならば商業出版なんて土台無理なのですから自費出版をされるのですが、それが清水の舞台から飛び降りるような金額ではなく何度も出来る程度の範囲であれば助かるのですが、人件費や維持費さらには利益が加わるとそうなってしまうのかな?  あんまり言うと営業の邪魔をしますのでここで止めますが、天秤の針の位置を少しだけずらしたら、もっと沢山の出会いが生まれるかも知れません。ネ!!
本日はこれにて一件落着!




問題は何かな?

1月16日(月)

お正月気分もすっかり抜けてしまいました。普通、商いは2月と8月は悪いと言われますが何故かgoodbookは忙しくなりそうです。
goodbook プチ production 皆さんが知りたい部分は、保証預り金の額だと思いますが、その金額で本を作るのではなく、本はgoodbookの予算で作りますので例えば100ページの小説が一律10万円とか20万円とかいうものではありません。作品の持つ可能性を加味しながら決定致しますので個々の作品によって保証預り金も変化してきますのでご理解ください。また、ソフトカバーとハードカバーでは原価そのものが大きく変わりますので保証預り金の幅も広くなってきます。少なくとも少部数だったら安価に出来ると言われているオンデマンドの製作費よりはるかに安く設定する積りです。勿論、goodbookはオンデマンドではありませんので出来上がりはオフセット印刷で仕上がりは奇麗ですよ。
つまり問題は審査をクリアし、本を売りさばくことなんです。規定冊数をクリアさえすれば保障預り金も戻ってきますが、まず審査を通過しないことには本を製作しては貰えないのです。
自分は本を出版したいけれどもお金は出す積りなんてないよ! そう考えている方も多いと思いますが、果たしてあなたの作品を商業出版してくれる出版社が日本中に幾つあるのでしょうか? goodbookの出版登竜門は、1か月間の作品掲載と作者自身の販促活動によりトータルで500冊売らなければ本にはならず落選です。今度、始まったgoodbook プチ production は予備審査を通過したら出版出来ますが、万一、売れなかったときの用心で作品毎の預かり保証金を求めます。
本を出版したい方は、星の数ほどいます。しかしながらgoodbookのように堂々と保証預り金などを求めている出版社がないことに気づきませんか? 何故だと思いますか? 色んな募集を見ると、それは素敵なものが多いんです。思わずその気になってしまいそうですが、ここで気づいて欲しいのは、あなた方は、まだまだ駆け出して、全くの無名の新人だという事です。もっと腕の良い人が沢山いるのに、いつの間にか乗り物なんかで見かけるシルバーシートに座っているんです。お客様になった乗り心地は如何でしょうか? そこは座り心地はよさそうですが、お客様の席なんですよ。出版されたらのんびり座っていないで売り歩いて下さいませ!
作家を目指す人たちをその気にさせたのは、紛れもなく出版社の仕掛けです。でもブームが去りその場所に取り残されているのも実は、出版社なのです。
この話は長くなりそうなので、今日はこのあたりで…。




始まりました

1月15日(日)

さてgoodbook プチ production 始まりました。これまでも絵本だけはハードカバーだけで作ってきましたが、今回から小説や詩集等もカバーの種類を選択出来るようになっていますので宜しくお願い致します。これまで夢だと思っていたものが、正に目の前に現れたようです。
審査を通過したらgoodbookから作品採用のご連絡を致します。カバー等の本の仕様が決定され、保証預かり金の額を決めます。そこで作者の方の同意が出来たら出版基本契約が取り交わされ編集作業に入ります。早くて3カ月後、作品次第では半年後に出版です。本の制作費は全てgoodbookが負担致します。
1カ月、最大2作品の枠を獲得するのはどの作品なのか? 楽しみにしています。
goodbookは、これまでも、そしてこれからも綺麗事は言いません。出版夢物語をビジネスにして華やかに顧客を誘っても、とどのつまりに多額のお金を要求するのなら結果、顧客を裏切ることにはなりませんか?
goodbook プチ production 運よく作品が採用されても、本が売れなかった時の用心に、作者に何らかの保証預かり金を求めます。それはgoodbookの当たり前なんです。話は変わりますが、第43回「
講談社出版文化賞・絵本賞」のお誘いを頂きましたので、本年度はいわお まゆみ 作「ボクらのこころは なないろきんぎょ」を推薦致しました。5月には結果が判明致します。このような企画は、新人の励みになりますね。
素敵な日曜日になりますように…私は、知り合いの家の薔薇の手入れに出かけます。




可能性はあるのかい?

1月14日(土)

goodbook プチ productionは明日、お目見え致します。ご応募順に審査に入りますので、宜しくお願い致します。
出版が決定した作品には、作品毎に何がしかの保証預かり金を入れて頂きますので万一、売れなかった時のgoodbookのリスクが少しは緩和されます。それに伴い出版の頻度は比例して多くなります。これを利用して出版される方も増えてきますが、ポイントは、万一、最初は売れなくても次が試せるだけの範囲で活動するという事ですよ。幾ら褒められたって、桁違いの金額で1度出版するより、5回、10回と出版する方が可能性は増えるのです。要は、あなたが目指している土俵に早く上がる為の準備なのですから計画的に考えて頑張って下さい。丁度、今、開催されている大相撲だって、最初からテレビ放映されるような地位にはなれません。力を付けてきた力士が這いあがっていくから面白いんです。
アナタの夢とは、出版するまでではない筈です。その向こうにある場所まで進めるように頑張って下さい。
本日、これまで!





ご案内

1月13日(金)

今日は13日の金曜日で縁起が良いかも知れません。
さてgoodbook プチ production いよいよ1月15日の日曜日からHPにお目見え致します。原稿の受付は21日(土)からです。出版登竜門と合わせてご利用下さいますようご案内申し上げます。
尚、1月度の出版登竜門の受付は1月20日(金)までで御座います。参加される方はお早目のご投稿にご協力下さい。又、プチ productionの方は、全てシークレットで行われます。審査結果は著作者にのみお知らせ致しますので宜しくお願い致します。
例えば出版登竜門とプチ productionの両方に同一作品をご投稿頂いた場合、出版登竜門ではご注文が規定冊数の500冊に届かず落選しましたが、プチ productionの方から出版が決定したと仮定すると、この予約売り上げはプチ productionの規定冊数から差し引かれるのは勿論ですが、その印税も支払われますので片方にご投稿頂くより、両方にチャレンジされる方が有利かも知れません。
原稿を書くだけではなくて、いろいろと考えながら出版まで辿りつかなければ意味がありません。何としても今回は、その手に掴んで下さいね。
個人的な意見ですが、これは今までなかった、とんでもないbig チャンスだと思います。それではさようなら。





「大丈夫! 太鼓判」

1月12日(木)

にわかに慌ただしくなってきました。
別段、何も変わってはいないのですが、何か目に見えないものが近づいてきているのです。もしかしたら今度、届くあなたの原稿かも知れません。そんな時はあなただって出版という2文字が頭をよぎるのではありませんか?
goodbookが何時も言う、次に繋がる出版とは? 
最初は名前から売って下さい。読者があなたのファンになってくれたらこんなありがたい事はありません。それは言い方を変えると、あなた自身の組織票になります。でも何時までも名前だけ売っていても仕方ないんです。次は肝心な本を売るのです。自費出版は作者が費用と出版社の利益まで先に支払いますから出版社そのものは気は楽でしょうが、作者本人は多額の借金を抱えてしまいます。僅かな印税ではお金を取り返す事など夢のような話なのですが、勝手な思い込みで「大丈夫!」と、太鼓判を自分で押してしまうのです。
今度、始まるgoodbook プチ production これは自費出版ではありません。一つだけ条件が付きますが特殊な商業出版です。本の制作に関する費用は全てgoodbookが負担致します。但し、万一、売れなかった時の為に、保証預かり金を差し入れて頂きます。勿論、規定冊数をクリアしたら保証預かり金は全額お返し致します。ただ、その金額は巷で大流行りの自費出版の数分の一程度に設定致します。そのうちにgoodbookの人気イベントになるかも知れませんね。




射とめてね!

1月11日(水)

goodbook プチ productionの原稿募集は1月21日(土)を皮切りに始まります。近日中にHPでお知らせ致します。締切はなく随時、原稿を受け付けていますのでご参加下さい。尚、次の出版登竜門は1月21日(土)から2月20日(月)まで受け付けです。両方に応募される方は、その旨明記して頂きますようお願い致します。プチ production 毎月、最大2つの枠をどの作品が射とめるのか? 面白くなってきたようです。
ご応募順に拝読させて頂き、いろんな角度から検討致します。結果は、著作者のみにご連絡致します。原稿は全てメール添付でお願い致します。紙原稿は受け付けていませんのでご了承下さい。
出版は夢だと考えてきたアナタの前に、突然、二つの原稿募集が始まります。それも手を伸ばせば届くようなものなんです。
今年のgoodbookは、新年早々、ラストスパートを掛けているようです。第3コーナーを回ったあたりで息切れしなければ良いのですが…。
本日、これまで!





何かって何よ!

1月10日(火)

昨日、物語を書き始めた人と、もう何年も何十年も物語を書いている人とは何かが違う筈です。さて、今日は、その何かについてお話致します。
その何かとは何処を見たら分かるのでしょうか? goodbookには年間、それはそれは綺麗な、いや沢山の原稿が届きます。その原稿を読んでいくと、不思議な事にその作者像が見えてくるのです。又、懸命に書き綴った作品と、読者に読ませる作品とでは、作品力の幅が違います。そして、肝心なのは、見えないゆとりなのです。
今年からgoodbookの刊行数が一気に増えだします。それは出版登竜門とgoodbook プチ productionと二つの部門が同時に出来るからです。真剣に出版を目指している方は、是非、お試しください。ただ、自費出版ではありませんのでお金さえ出せば出版出来ると言うものではありません。求められるのは作品力です。素敵な作品を待っています。
考えてみると出版するのにお金は使いたくない作者と、お金を沢山もらって利益を出したい出版社がタッグマッチを組める訳もなく、よく今までクーデターが起こらなかったものだと感心しています。何でも聞いた話では、小説を500冊出版するのにソフトカバーで200万円支払ったという方がいました。此処まで来ると、まるで漫才のネタのような話ではありませんか? どうぞ今一度、冷静に判断できるよう頭を冷やしてみては如何でしょうか?
本日、これまで!




ため息

1月9日(月)

ここ数日寒暖の差が激しいようです。太陽の力は偉大です。朝方、凍りついていた薔薇も、太陽の日差しを受けてため息をついているようです。
goodbookの周りの畑では、今年もタバコの植え付けが始まりました。春には緑一色になります。途中、ピンク色の綺麗な花が咲くのですが、葉の成長の邪魔になるそうで一斉にに刈り取られます。私は、お陰さまで禁煙をしてから丁度半年が経過致しました。多分、これで止められました。それこそ病院に行く訳でもなく、薬に頼る訳でもありませんでした。処方箋は国の税金に対するいい加減な決め方について腹がたっただけでした。これで一人がタバコを止めただけで、国は年間24万円が減収ですので良い筈はありません。
国の防衛に必要な基地の問題、原発問題、そしてタバコの増税問題、みんな自分が住んでいない場所だから…自分はタバコは吸わないから…と思ってはいませんか? もしそうならば、そんな問題は何時まで経っても解決はしないのです。みんなが労わりあい暮らせる社会が来れば良いですね。
今日は成人の日です。若者達が安心して暮らせる社会が訪れますように…





今が基本

1月8日(日)

お正月が終わったかなと思ったら、またもや3連休、お給料前に財布が空っぽになった方も多いのではないでしょうか? 朝から霜が降りて寒いのですが、今月はつる薔薇の剪定と誘引作業が待っています。知り合いの家の薔薇も頼まれていますので大変です。そして来月には木立薔薇の剪定が待っていて、それが終わったら新芽が膨らみ、若葉が開き始め花を咲かせます。この寒い1月、2月は薔薇を育てる基本になる月なんです。
あなたの原稿もやがて花を咲かせる時がくる筈です。それがどんな花なのかは、今が基本なのかも知れませんね。
今度、お目見えする新しい出版のネーミングが決定致しました。
その名は「
goodbook プチ production」どうぞ宜しくお願い致します。
その内容については、まだお話出来ませんが、もしかしたらアナタ自身のこれからの基本になる出版かも知れません。どうぞお見逃しなく!




トントン拍子

1月7日(土)

何もなかった空間に、新しいシステムやイベントを構築していくのは、とても難しいのですが醍醐味です。いろんな結果を見て、あーだこーだと評論するのは容易いことなのですが、前例がない新しい事を模索しながら進む時に身体の中から湧き出る痺れるような感覚は何とも言えません。
さて、昨日までお話していた新しい出版の件ですが、トントン拍子に進んでいます。このままいくと、恐らく今月の末日までには原稿受付体制が整い始まるかも知れません。出版登竜門は、openで原稿を掲載していきますが、新しい出版の形の方は、全てシークレットです。チャンスの目は広げて同じ作品をWでご投稿頂いてもOKです。ただ、それで出版が決まるという保証はありませんのでご了承願います。
其の新しい出版の形は、今は言えません。ただ、これまでの常識は全く無視したものですから、さぞかし驚かれるかも知れませんが、本が売れなければgoodbookは大損を致します。従って一ヶ月間で最大2作品までに限定させて頂きます。goodbookは、出版社の中でアイデアと薔薇の本数だけは日本一なんですが、先立つものが無かった事に改めて気づいた次第です。ハハハ…実は、今度の新しい出版は、出版登竜門と同じように本の制作費は全てgoodbookが負担致します。但し、其々の作品に対して一つだけ条件を提示致します。簡単に言うと条件付き、商業出版とでも言いますか…審査を通過し、その条件をクリア出来たら直ちに編集作業に入り、出版です。僅か1カ月に2名だけですが、それも審査を通過しなければ土俵には上がれないのです。正月早々、お騒がせ致しますが、今、暫くお待ち下さいませ!




何を考えてるんだか…

1月6日(金)

今までになかった新しい出版の形…今年はお正月から冴えているようです。まだ素案ですが、成程、これならば簡単に試す事が出来て、場合によっては何作品でも出版出来るかも知れません。これから問題点を洗い出してから作りあげ皆様に近日中にご披露致します。これまた、驚きの連続かも知れません。ただ、goodbookは他の自費出版を否定している訳ではありません。goodbookに出版の事について相談される方が増えてきたという事だけなんです。つまりお客様全てが、現在のシステムを容認しているものではないという事ではないでしょうか?
まず価格の問題です。お客様から見せて頂いた見積もりの中には、まるで新宿界隈に出没するぼったくりバーのようなものもありました。
次に素材です。価格競争があっているようで、価格の低下とともに、素材もお客様が求める最高級のものとは次第にかけ離れてきたようです。基本的に作者は、ハイレベルの本をもとめているのであって、安い素材を探し求めているのではないからです。オフセット印刷とオンデマンド印刷とでは、そもそも土俵が違うのかも知れません。
それと肝心な契約内容です。今のシステムでどれだけ出版しても次に繋がる可能性なんて皆無ではないでしょうか?
そんないろんな問題を検証しながら、goodbookは新しい出版の形を模索致します。出る釘は打たれる…大丈夫です。私は、子供の頃から石頭で有名でした。ハハハ…
夢を喰う怪獣がバクならば、物書きになりたいというあなた方の夢を美味しそうに食べているのは誰なのでしょうか?
本日、これまでで御座います。
 



何故でしょうか?

1月5日(木)

goodbookを訪れる方の殆どは女性だったのですが、最近は男性の方が増えてきました。これがどのような現象なのかは分かりませんが熾烈な戦いは続きます。projectへの参加は、これまでに有名な方もチラホラいましたが、一切お話はしませんので条件は同じです。短期間で500冊のご予約というのは簡単にみえますが難しいですよ。お知り合いに頼んで販売しても一冊ずつと10冊、20冊ずつではスピードが違います。つまりあなたが売るのではなく、10冊、20冊と売ってくれる方を探すのです。買った方もちゃんと売りさばいて元金は取り戻します。私は以前にそんな作家軍団を作ればよいと言った事があります。結果、そんなものは出来ませんでしたが、何故でしょうか? 自分自身の為に他人がしてくれるのは嬉しいけれども、他人の為に自分自身が動くのは抵抗がありますか?
そんな感情問題は別として、結果、1カ月で注文がとれないから消滅してしまうのではありませんか?
このgoodbook 出版登竜門は、暫く続きます。料理も調味料を入れる順番が「さしすせそ」とあるように、まずは500冊の販売計画を立ててから原稿をご投稿下さい。
goodbook 料理教室、本日、これまで!





教えてね!

1月4日(水)

さて、お正月気分も終わったようです。
goodbook 出版登竜門の原稿募集は1月20日(金)締切です。参加される方はお早目のご投稿をお願い致します。又、表紙や挿絵にするイラストがありましたらメール添付でお願い致します。作品次第では今回からgoodbook productionとの執筆契約だって可能です。どうぞ作品力を見せて下さい。
これまで数多くの「何としてでも出版したい!」というご相談を受けています。ただ残念ながらgoodbookは自費出版は致しませんのでそのままだったのですが、最近、何故か同じようなご相談が増えてきたようです。確かに、その内容を聞いてみると、本の制作費、材質、増刷問題と多々あるようです。goodbookにも何か出来ないのか? 今年は、この問題も少し考えてみようかと思います。こんな出版の形態があれば面白い! そんなものがあれば教えて下さい。






2年後の真実

1月3日(火)

今年もお正月からgoodbookの毒舌は絶好調のようです。左程、過激な事は言っていないのですが、余りにも他の出版社は優しいとみえて、goodbookだけが目立っているようです。
さて、それならばチョイとお聞きします。
作品を褒めあげられその気になったあなたは、頭を捻るような一ケタ多い見積もりにも動ぜず出版を決定したのでした。それから2年…
あんなに褒めあげられたあなたの作品は今どうしているのですか? 何処かの倉庫の片隅でダンボールに詰められて眠ったままなのですか? それとも契約が満了を迎えて断栽されるのを待っているのですか? 夢のような作品を褒められたあの瞬間は何だったのでしょうか? もしかしたらドライだったgoodbookだけが現実と向き合っていたのかも知れませんね。
勿論、それが出版したんだと周りの人に自慢するのが目的の自費出版ならば、何も構いませんよ。ただ、目的がそれとは違うのならば少なくても2年後、もう少し先の5年後を見据えてじっくり執筆活動をしてみては如何でしょうか?
作品を褒めてナンボのあの人が悪いのではなく、全てはあなたの最終判断なんですよ。goodbookは自費出版は致しておりませんが聞いた話によると、他の出版社で自費出版をして思ったように売れなくて結果、騙されたと裁判を提起する方もいるようですが、余程、勧誘する時にその出版社や担当が虚偽を言わない限り、作者の勝ちの目はありませんのでそのお積りで…。別段、他の出版社を擁護する積りはありませんが、いくらビジネスだからと言っても、そのレベルに達していない作品に出版を勧める、これは罪以前の問題だとgoodbookは考えます。
物書きと言う職業を目指している方は、星の数程いるんです。その中で、光り輝き続ける為には何が必要なのか? このお正月は考えてみては如何でしょうか?
本日、これまで!



素敵な目論み

1月2日(月)

今日まで休んだら明日から仕事始めで御座います。猫達の給食当番をやっているもので、あんまり長期には休めないんです。でも誰もいなかったらご近所を回って、ご馳走を食べているようですから安心です。
さて、出版登竜門の掲載が始まりました。どの作品も中々、面白そうです。僅か一カ月で500冊の注文を取らなければ、削除されます。非常に厳しいですが、逆に言うと500冊程度も売れない作品を本にする価値などないとgoodbookは考えています。あわよくば商業出版でと目論むのは勝手です。しかしながら、誰も知らない無名のあなたの作品に賛同してくれる読者等、皆無だと言う事を認識して下さい。
自分に都合の良い目論みではなく、一冊ずつの積み重ねと、そのプロセスそれこそが1カ月後の実績だと思うのです。益々、厳しくなってきますが、それは当然だと思います。
今よりも前に進むためには、どうしたらいいのか? 答えが見えたら原稿を書き始めて下さい。




goodbook production 動きます

1月1日(元旦)

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。例年の如く、年賀状は出しませんでしたのでHPでご挨拶申し上げます。
さて、goodbook project Ⅲ 残念ながら全作品、規定冊数に足らず! 落選で御座いました。又、この元日から新しい作品の掲載が始まりました。「出版登竜門」と名称を変えて心機一転で御座います。出版が決定し、その売れ行き等を考慮しながらproduction契約(執筆契約)まで持ち込む作品も出てくる可能性があります。出版登竜門で規定冊数をクリアし、出版が決定してから概ね半年程度で結果が出ますので楽しみにしていて下さい。
今年は刊行数が増えそうです。ただ内容は390冊から500冊へと厳しくなっているのですが、ポイントは執筆契約なんですよ。あなただけの特別なproductionが出来たら出版はfreeです。
問題は売れる作品の執筆ですよ…。簡単なようで奥が深いんです。
宝くじが当たるかも知れない、当たらないかもしれないと可能性を言うのなら、本だって売れるかもしない、売れないかもしれないんです。問題は確立なんです。100冊刊行されて1冊が売れたのなら確立は1%、逆に言うと99%の確立で売れないと言う事になってしまいます。これが1000冊ならば0.1%です。一冊売れる影で999冊が消えてしまっているんです。これは現実のお話なんです。出版なんてそんな難しい話でも何でもありません。問題は、売れて次に繋げる事が出来るのか? という事です。手当たり次第、原稿を募集している出版社に応募し続けるのも良いのですが、今年はじっくり考えてみては如何でしょうか?